自分で立ち上げた会社を22歳のときにM&Aで売却し、その後もWeb事業の運営やAIスタートアップの資金調達に関わっています。
会社の売却や方向転換のような大きな決断では、条件や金額と同じくらい、決める前に自分の中で整理しておくことが大事だと実感しました。このサービスは、後から「もっと考えておけばよかった」とならないために、経験者と一緒に論点を整理する電話相談です。
■ こんなご相談に対応します
・今の事業を続けるか、広げるか、手放すか迷っている方
・M&Aや事業譲渡を考え始めたが、何から考えればいいか分からない方
・売却後のキャリアを、先に考えておきたい方
・起業や転身など、大きな進路の決断を前にしている方
■ 体験を交えてお話しすること
【売却の流れ】
相手探し、資料づくり、条件の話し合いまで、売り手として自分で進めた流れをお話しします。実際に何が大変で、どこに時間がかかるのかを具体的にお伝えできます。
【売却の「あと」】
売却でお金の心配は減りましたが、その後、次の目標が見えなくなって立ち止まりました。夜眠れなくなり、「自分は何者として生きていくのか」と考える日々が続きました。売上や評価額といった数字を目標にして走ってきたぶん、それがなくなったときの空白は想像以上でした。売却の前に「手放したあと、自分は何をするのか」を考えておくことの大切さを、身をもって感じています。
【自分を動かしていたもの】
立ち止まって考え直すなかで、自分を動かしていたのは数字ではなく、「面白いものを作りたい」「仲間と何かを生み出したい」という気持ちだったと気づきました。決断の前に、お金や肩書き以外の動機を言葉にしておくことは、判断の軸になります。
【事業の進め方】
Web事業を複数運営し、AIスタートアップの資金調達にも関わった立場から、事業の進め方や考え方をお話しします。
■ 決める前に整理しておきたいこと(例)
・売却や転換の目的は、お金か、自由か、次の挑戦か
・手放したあと、自分は何をして、どう過ごすのか
・お金や肩書き以外に、自分を動かしてきたものは何か
・次の目標がない期間を、どう過ごすか
・この決断で、何を得て、何を手放すのか
■ この電話で得られること
・決断の前に、自分が何を大事にしたいのかが言葉になります
・経験者の実例から、決断のあとに起こりうることが具体的に分かります
・何を決め、何を調べ、誰に相談すべきかが整理されます
■ ご利用の流れ
1. ご購入後、ご相談の内容をひとことメッセージでお知らせください
2. 日程を調整し、電話でお話しします
3. 状況を伺いながら論点を整理します。答えを出すのではなく、ご自身で決めるための時間です
■ ご注意
・弁護士・税理士・M&Aアドバイザー等による専門的な助言ではなく、経験の共有と整理の場です
・条件交渉や契約の判断は、専門家にご相談ください
・お話いただいた内容の秘密は厳守します
・ご購入前にメッセージで、希望日時と相談テーマ(ざっくりで構いません)をお知らせください。スケジュールを確認のうえ、お返事します。
・通話はココナラの電話相談システムを使います。お互いの電話番号は公開されません。
・法務・税務・会計などの専門的な助言はお受けできません。経験の共有と整理の場としてご利用ください。