ご覧いただきありがとうございます。大手日用品メーカーのSCM部門で13年、需要予測と在庫設計を担当している ko_hei です。自社でもEC事業者向けの在庫管理SaaSを、Python と Amazon・楽天のAPIで開発・運用しています。
「毎朝セラーセントラルやRMSからCSVを落として、Excelに貼り付けている」
「データは集まるけれど、結局 何を・いくつ発注するかはカンで決めている」
「欠品に気づくのが遅れて、販売機会を逃している」
このサービスは、データ取得の自動化だけで終わりません。取得したデータから「発注すべきSKUと数量」まで自動で出すところまで作ります。
■ 他のAPI連携サービスとの違い
API連携やデータ取得のツールを作れる方は多くいます。私の強みは、その先の「在庫設計」です。メーカーで長年扱ってきた需要予測・安全在庫・発注点の考え方を、あなたの商品の売れ方に合わせて組み込みます。データを集めるだけでなく、発注判断まで仕組みにします。
■ できること(基本料金)
・Amazon SP-API または 楽天RMS API のどちらか1チャネルと連携
・在庫数・販売実績を毎朝自動で取得(Pythonで実装)
・SKUごとの在庫日数、発注点、推奨発注数を自動計算
・結果をGoogleスプレッドシートに毎朝出力
・計算ロジックの説明書と、運用手順書
・納品後14日間の質問・不具合対応
■ オプション
・2チャネル目の追加(Amazon+楽天の一元管理)
・需要予測モデルの高度化(季節性・セール・トレンドを考慮)
・欠品/過剰在庫アラートのSlack・メール通知
・クラウドでの定期実行環境の構築
・月額の保守・改善サポート
■ 進め方
1. 現在の運用・SKU数・発注リードタイムをヒアリング
2. API接続の準備(Amazonはアプリを承認いただくだけで約30分。楽天はRMSでAPI利用設定をしていただき、必要な情報を共有いただきます)
3. データ取得と計算ロジックを実装し、実データで検証
4. 結果を一緒に確認し、発注ルールを調整して納品
■ こんな方におすすめ
・Amazon・楽天で数十〜数百SKUを販売している事業者の方
・CSVの手作業から卒業したい方
・発注を担当者のカンではなく、ルールで回したい方
まずはお気軽にご相談ください。現在の運用を伺い、最適な連携方法をご提案します。
ご購入前に、以下を教えてください。
・連携したいチャネル(Amazon/楽天/両方)とSKU数の目安
・現在の在庫・発注の管理方法
・発注先のリードタイム(発注から入荷までの日数)
API連携の準備は簡単です。Amazonは、こちらのアプリを出品用アカウントで承認いただくだけ(約30分)。楽天は、RMSでAPIの利用設定をしていただき、接続に必要な情報を共有いただきます。手順はご案内しますが、ログイン情報やパスワードをお預かりすることはありません。2チャネル目、需要予測の高度化、通知、定期実行環境はオプションでお見積りします。