現場の数字を集め、社内の関係者に伝わる形にまとめて、合意を取る仕事をしてきました。製造部門の係長(15名のマネジメント)を経て、直近は工場の見える化(設備稼働・エネルギーの自動収集とダッシュボード化)で、課題の整理、ベンダーへの要件提示、社内の合意形成、システム選定を担当しました。
その経験から、こんな悩みに応えます。
・生産実績が、翌日にならないと分からない
・不良やロスの数字が、紙やExcelに散らばっている
・月次の会議資料づくりに、毎月時間がかかっている
【お渡しするもの】
・サンプルの数字(架空)を入れた、Googleスプレッドシートの生産実績・ロス集計シート(「コピーを作成」でお使いのアカウントに複製できるリンク)
・日々の入力欄、日別・週別の集計、ロス(不良・停止など)の内訳
・使い方の簡単な説明
※実際の数字は、原則いただきません。サンプルの数字で作成し、お客様のアカウント内で使える形でお渡しします。実データが必要な場合は、お客様のアカウント上で作業し、納品後に共有を外します。
【ご相談の流れ】
1. 今の管理方法と、見たい数字をお聞きします(メッセージ、または短い通話)
2. 内容と金額をお見積りします
3. 作成し、ご確認いただきます
【対応できないこと】
・基幹システムや設備との連携、アプリの開発
・導入後の運用代行、常時の保守
・現場でのデータ入力作業
・Excel形式での納品