発注CSVと請求CSVを、共通の商品キーで照合します。数量・単価が違う品目と、元ファイルの何行目を確認すればよいかを一覧にします。差は「請求−発注」です。例えば、数量10・単価4.50の発注に対し、同じ数量で単価5.00の請求なら、単価差0.50と行金額差5.00を表示します。数量差があっても分納などの可能性があるため、誤請求とは判定しません。
納品物は、比較結果HTMLとdifferences.csvを収めたZIPです。HTMLでは一致した品目も確認できます。differences.csvには差異・要確認の品目、元ファイル名・物理行番号、入力値、差、確認理由を載せます。元のCSVは変更せず、元入力・変換中のCSV・設定ファイルは納品ZIPに含めません。
対象は1社の発注1伝票と請求1伝票で、同一通貨・同一単位の1組です。各CSVはUTF-8(BOM付き可)、ヘッダーを除き各1,000行まで、各4MB・200万文字以内。商品キーは各CSV内で一意としてください。元CSVに商品キー・数量・単価の列があれば、専用の列名へ作り直す必要はありません。列対応と仮の会社・伝票IDは事前に合意して設定します。氏名・住所・連絡先・口座情報は受け取りません。不要な個人情報や実伝票番号は送る前に除外してください。
片側にしかない商品や重複・不正な数値は要確認として残し、計算できない差は無理に補いません。文字コードやCSV構文が不適合なら処理を止めて相談します。支払可否、税額・総額、通貨・単位の換算、PDF読取、会計システムへの登録、分納の妥当性判断は対象外です。
購入前に入力の適合、対応範囲、納品日を見積り相談で合意してください。納品後7日以内に申し出のあった、合意条件と異なる出力は訂正します。新しいデータでの再比較や条件追加は別途相談です。納品後7日間の修正対応が終わったら、作業用コピーをゴミ箱へ移します。完全消去は保証しません。
顧客CSVは外部AIチャットに貼らず、手元の既存プログラムで処理します。開発にはAIの補助を使いました。実顧客データでの受託実績はまだありません。
購入前に必ず見積り相談をお願いします。発注CSV・請求CSVそれぞれの明細件数、商品キー・数量・単価の列名、両方で使う通貨と単位、ご希望の納品日をお知らせください。見本を示す場合は架空値を使い、購入前に元帳票や個人情報を送らないでください。
対応できるのは、発注1伝票と請求1伝票、各1,000明細まで、各4MB・200万文字以内のUTF-8 CSVです。両CSVは同一通貨・同一単位で、商品キーは各ファイル内で一意にしてください。通貨・単位が混在するもの、商品キーの対応が決められないものは今回の範囲外です。数量・単価はカンマなしの非負数(整数12桁・小数6桁以内)でお願いします。キーの先頭ゼロは保持してください。
お見積り時に入力の適合、比較条件、納品日を確認します。合意後に必要なCSVだけをココナラ内で受け取ります。氏名・住所・連絡先・口座情報、不要な会社名や実伝票番号は送る前に除外してください。