商談の前の下調べ、話の進め方のメモ、提案書のたたき台づくりを、AIで進める仕組みを導入・設定します。
売りにしているのは「速さ」よりも、売れる人の準備のやり方と資料が、会社に溜まっていくことです。ベテランが頭の中でやっている準備を型にしておけば、新人も同じ手順で準備ができ、提案書の言い回しもそろいます。
■ こんな方に
・商談の準備のやり方が人によってばらばら
・売れる人のやり方を、新人にうまく引き継げていない
・提案書を毎回ほぼ一から作っている
■ 仕組みでできること
1. 下調べ:相手の会社の公開情報を集め、1枚にまとめる
2. 話の進め方のメモ:目的の確認 → 現状 → 困りごと → 解決策 → 導入後の姿、の順で、聞くことの候補を出す
3. 提案書のたたき台:決めたひな形に沿って、相手ごとの提案書の下書きを作る(Googleスライド・PowerPoint)
4. 蓄積:準備資料と提案書を同じ形で保存し、後から見返せるようにする
■ 基本価格に含まれるもの
・メッセージでのヒアリング
・商談の型1つ(商材1つ・相手の業種1つ)の準備手順と、AIへの指示文一式
・提案書のひな形1種
・架空の会社を使った動作の見本
・設定と使い方の手順書
お使いのAIサービス(ChatGPT・Claude など)と、Google Workspace または Microsoft 365 の環境で動く形にします。
■ オプション(内容を伺ってお見積り)
・商談の型の追加
・売れている方の商談記録や資料から、準備の型を作る
・商談中の支援(オンライン商談の文字起こしを見ながら、次に聞くことの候補を出す)
・商談予約や商談管理の表との連携
■ 含まれないもの
・営業代行、商談への同席
・成約数・売上のお約束
・営業先リストの購入や、サイトからの無断収集
・AIサービスの利用料(お客様のご契約になります)
■ 進め方
1. ご購入前に「見積り相談」で、商材・相手・いまの準備のやり方をお知らせください
2. 型にする範囲と金額・お届け日をご提案します
3. 架空の例で準備資料と提案書の見本を作り、ご確認いただきます
4. 指示文・ひな形・手順書をトークルームでお渡しします
■ 情報の扱い
実際のお客様の情報は、お客様ご自身のAIサービスの中で扱っていただきます。制作は架空の例か、名前を伏せた例で進めます。
■ 価格について
表示価格は最低価格です。範囲に合わせて、ご相談のうえ金額・お届け日・修正回数を決めます。
ご購入の前に、必ず「見積り相談」またはメッセージでご相談ください。内容によっては、表示価格の範囲に収まらないことがあります。
■ 事前にお知らせいただきたいこと
・商材・サービスの概要
・商談の相手(業種・役職)と、オンライン・対面の別
・営業の人数と、月のおおよその商談件数
・いまの準備のやり方と、提案書のひな形の有無
・お使いの環境(Google Workspace/Microsoft 365、AIサービスの有無)
・特に会社に残したいもの(下調べ・話の進め方・提案書など)
■ 個人情報について
最初のご相談には、お客様や取引先の名前・連絡先を含めないでください。
■ 生成AIの利用について
この仕組みは生成AIを使います。AIに渡してよい情報の範囲を、作業の前に一緒に決めます。
■ お受けしていないこと
・営業代行、成約・売上の保証
・広告や表示に関する法令の最終確認(必要な場合は専門家にご確認ください)
・ココナラ外でのやり取りやお支払い
■ やり取りについて
メッセージは私が内容を確認してお返事します。資料の受け渡しと納品はトークルームで行います。