社内マニュアル、規程集、FAQ、商品資料などを読み込み、資料に書かれている範囲だけを根拠にして質問に答えるQ&Aボットを制作します。
・回答と一緒に「どのページに書いてあるか」を表示するので、答えが合っているか確認しやすくなります
・資料にないことは推測せず、「資料に記載がありません」と答えます
・同じ質問への対応や、「どこに書いてあったっけ?」を探す時間を減らせます
・資料を差し替えれば、内容を更新できます
【画像1】架空の社内規程で「有給は何日?」に、根拠ページつきで回答した例
【画像2】資料にない質問には「記載がありません」と答える例
■ こんな方におすすめ
・社内や顧客からの同じ質問に、何度も答えている
・マニュアルや規程が長くて、必要な箇所を探すのに時間がかかる
・新人や新しいスタッフの教育の手間を減らしたい
・AIに答えさせたいが、資料にないことを勝手に答えるのは困る
■ ご利用の流れ
1. ご相談:資料の種類・量・使う人数をお知らせください(資料の一部のサンプルで構いません)
2. お見積り:内容を確認してご提案します。合わない場合は正直にお伝えします
3. 試作のご確認:実際の資料でテスト質問を行い、回答の様子をご確認いただきます
4. 納品:ツール一式と、使い方・資料の差し替え手順をお渡しします
■ 納品物
・Q&Aボット一式(ブラウザで質問できる画面)/使い方メモ
■ ご購入価格について
基本価格は「資料1つ(20ページ程度まで)・根拠ページの表示・使い方メモ」の内容です。
資料の追加、質問の記録機能などは、有料オプションからお選びください。
ご購入前に、メッセージで次の点を教えてください。
・資料の種類と量(PDF、Word、テキストなど/おおよそのページ数)
・使う人数と、使う環境(PCのブラウザ/社内のみ、など)
・よくある質問の例(3〜5個)
※実際の資料は、公開してよい部分のサンプルで構いません。
【ご注意】
・資料の内容をGoogleのAI(Gemini API)に送って処理します。機密性の高い資料は、事前にご相談ください。
・AIの回答が常に正しいとは限りません。根拠ページを確認する使い方を前提にしています。
・画像だけのPDF(スキャン)や、表が多い資料は、読み取り精度が下がることがあります。事前に確認します。
・AIの利用料(Gemini APIの実費)は、お客様のご負担です。利用量に応じて変わります。
・社内の複数人が同時に使う場合は、サーバーなどの環境が別途必要です。納品の形は事前にご相談ください。