情報1の共通テストについて困っている方にこの授業をお届けします。主要教科に注力するため、最短で情報の点数を上げたい、満点を狙いたい方向けの授業です。もちろん、ゼロから最短で目指すことも可能です。
[経歴紹介]
1.画像分類→用いて医学研究(分子病態生理)の画像から特徴を読み取り、データを分析するシステムを構築して論文化しています。(学会複数回)。
また、pythonだけでなく、opencv、ラズベリーパイなども多く活用しています。
2.neural network consoleを使った機械学習
3.その他
ゲーム開発(unity、c♯)
外部の情報をAPIで取得する地図アプリ作成。(java,、サーブレット、API)
私が取り組んできたのは、知識として覚えるだけでなく、「情報技術を使って、実際に問題を解決すること」です。
分子病態生理分野での画像解析・統計解析をはじめ、Python・PyTorchを用いた解析、Unity・Unreal Engineによる個人ゲーム開発、Java・APIを活用した地図アプリ開発など、研究とものづくりの両面で経験を積んできました。
その経験を、共通テスト「情報Ⅰ」のわかりやすい解説につなげます。
「配列って何のためにあるの?」
「繰り返し処理になると、急にわからなくなる」
「相関係数は覚えたけれど、グラフが読めない」
こうした疑問を、専門用語の言い換えだけで終わらせません。ゲームの得点管理、画像のデータ量、地図アプリの通信など、身近な仕組みと結びつけて、「なるほど、そういうことか!」という理解を目指します。
■ 情報Ⅰは、用語暗記だけではもったいない!
共通テスト対策で大切なのは、覚えた知識を使って、初めて見る問題の条件を整理する力です。
本サービスでは、「知っている」を「自分で解ける」に変えるため、考え方と解く手順をセットで解説します。
【学習内容】以下の内容を最短で二ヶ月で攻略し、満点を目指します!
① 情報社会・セキュリティ
著作権、個人情報、情報モラルなどを、具体的な場面から理解。
② 情報デザイン・デジタル化
図表の伝わり方から、2進数、画像・音声のデータ量まで整理。
③ プログラミング・アルゴリズム
変数、配列、条件分岐、繰り返しを基礎から確認。値の変化を追い、コードを読み解く力を養います。
④ ネットワーク・データ分析
通信の仕組み、データベース、統計、散布図・相関を「意味」から理解。
⑤ 共通テスト形式の実戦対策
長い問題文の読み方、条件整理、選択肢の検討、時間配分を練習。
【最短攻略を目指す、3つのポイント】
①「全部を最初から」ではなく、つまずきの原因から!
知識不足・計算ミス・読み取りの混乱を分け、必要な学習を優先します。
② 頭の中だけで解かず、表や図にする!
プログラムは変数の変化を表に、複雑な条件は図に。考える手順を見える形にします。
③ 正解よりも「次も解ける」を大切に!
答え合わせで終わらず、どこに注目すれば解けたのかを整理し、初見の問題につなげます。
プログラミング未経験の方も歓迎です。
難しい専門知識を披露するための授業ではありません。研究・開発で得た知識をかみ砕き、あなたの「わからない」を解消するために使います。
他の受験科目も忙しいからこそ、情報Ⅰは筋道を立てて、効率よく。
苦手の克服から目標点への対策まで、一緒に取り組みましょう!
まずは、お困りの内容や質問をお願い致します。
1.高校の偏差値(匿名で構いません。)
2.目標大学や共通テストの点数の目標値など。
3.ご利用されているテキストなど