キャラクターの設定はしっかり作った。
なのに書き始めると、「この人はここで何をするんだろう」と手が止まる。
会話を書いても、作者が喋らせているように見える。
その原因は、多くの場合、設定の量ではなく「判断の軸」がはっきりしていないことにあります。
このサービスでは、キャラクター1人の設定(設定書やキャラ表)と、そのキャラが登場する1場面を読み、
設定と場面のどこがずれているのかを特定して、直す順番と一緒にお返しします。
■ お返しするもの
1.このキャラクターの判断の軸(1〜2文の要約)
2.設定と場面のずれ(最大3点。場面の該当箇所を引用し、設定のどの欄と食い違っているかを示します)
3.行動原理をはっきりさせるための、設定・管理シートの修正案
4.このキャラクターを動かす状況の提案 2案(状況/選ぶもの・捨てるもの/その後に起きること)
5.修正する順番(どこから直すと、ほかの問題も一緒に解消しやすいか)
■ こんな方に
・設定書を作ったのに、キャラクターが物語の中で動かない
・展開の都合でキャラクターを動かしている気がする
・台詞が全員同じ人のように聞こえる
・脇役が主人公に反応するだけになっている
■ しないこと
・文章の添削、赤入れ、誤字脱字のチェック
・作品全体やプロット全体の講評
・代筆、場面の書き直し
作品の良し悪しを採点したり、欠点を洗い出したりするサービスではありません。
文章を直すのではなく、キャラクターの「選び方」を設計し直すためのサービスです。
■ 書いている人
ゲームシナリオの制作に携わり、いまも小説・シナリオの制作を続けています。
キャラクターを「性格」ではなく「判断のルール」で設計する方法を、noteでも書いています。
■ ご購入後の流れ
1.購入後、提出用のテンプレートをお送りします
2.設定と場面(最大3,000字)を提出していただきます
3.内容を確認し、不足があれば1回だけ質問します
4.3日以内にテキストで納品します
5.納品内容についての質問に、1往復までお答えします
■ 対象
・キャラクター1人、場面1つが対象です
・場面は最大3,000字です。長い場合は、そのキャラクターの判断が出る部分を抜き出してください
・オリジナル作品が対象です(二次創作はお受けしていません)
・ジャンルは問いません。ただし、性的・暴力的な表現が中心の作品はお受けできない場合があります
■ 設定がまだ少ない場合
設定書がなくても構いません。お送りするテンプレートの分かる欄だけ埋めていただければ、場面から読み取れる範囲で診断します
■ 修正・再提出
納品後の質問は1往復まで無料です。修正した設定や場面の再診断は対象外です(必要な場合は再度ご購入ください)
■ 秘密の保持
・お預かりした原稿は、このご依頼の作業以外には使用しません
・原稿を外部のAIサービスに入力することはありません
・作業用のコピーは納品後に削除します
・作品名や登場人物名は、仮名に置き換えていただいて構いません