帰化申請を考えているみなさん、日本語テストの準備はできていますか?
帰化の日本語テストでは、日本語を「書く」スキルがとても大切です。
普段の会話にはまったく問題ない方も、JLPTでN1やN2を持っている方も、何も見ずに日本語を正確に書くことはなかなか難しいのではないでしょうか。
自分では「できる、大丈夫、問題ない」と思っていても、日本人から見るとその日本語は正しくないことが多いです。たとえば「メートル」を「メトル」と書いてしまうとか、「シ」が「ツ」になってしまうとか、「見った」のように不要な「っ」を入れてしまうなどなど。会話では気にならなくても、書いてみるとはっきりと間違いが見えてしまうのです。
小学2・3年生の国語のテキストやN4・N3のテキストを買って頑張って勉強している方もいらっしゃると思いますが、自分ではどうしても間違いに気づきにくいものです。それに、間違ったまま覚えてしまったら直すのはとても大変です!
根気強く手伝ってくれる日本人の知り合いがいないなら、ぜひ私のレッスンを利用してください。
私は入管業務専門の行政書士ですが、日本語学校等で外国人に日本語を教えているプロの日本語教師でもあります!
なので、帰化面接のことを理解した上で、帰化の日本語テストに合格することを目的とした専門的な日本語レッスンを提供しています。
日本人になるために必要な日本語を身につけて、テストに合格しましょう!
〈帰化の日本語テストの例〉
帰化許可申請の法務局面接で行われる日本語テストには、いろいろなパターンがあります。
以下はあくまでも例です。(テストがない場合もあります)
★ 漢字の入った質問文を読んで、3~4行の文章で答える
★ 漢字の入った文章を読んで、意味や感想を答える
★ 漢字の入った文章を声に出して読む
★ 日本語の文を聞き取って、日本語で紙に書く
★ ひらがなをカタカナにする・カタカナをひらがなにする
★ 反対の意味の漢字を書く
〈レッスン内容〉
私のレッスンでは、まず初めに、現状でどのくらい日本語ができるかを確認します。
本番のつもりで、私が作った問題にチャレンジしてください。
その結果をもとに、苦手なものを見つけて、レッスン時間の中で一緒に勉強します。
また、当然レッスン時間だけではできるようにはなりませんので、その後どのように勉強すればいいかをアドバイスします。
毎日少しずつ勉強を続けて、しっかりと自分の力にしてください。
■こんな方に、おすすめです!
・練習としてテストを受けてみたい
・何を勉強すればいいか知りたい
・勉強のやり方を知りたい
・遠慮せずに練習できる相手がほしい
■レッスンの使い方(例)
・レッスンを1回受けて自分の実力を把握する(→あとは自分で頑張る)
・レッスンを1回受けて勉強方法を理解する(→あとは自分で頑張る)
・週に1回、月に1回など定期的にレッスンを受けて、確実丁寧に実力をつけていく
などなど、ご希望に合わせてご利用ください。
■レッスンのスタイル
・ビデオチャットで行います。カメラはオンでお願いします
・書いた文字をカメラに写して見せていただきます
・スマートフォンでも可能ですが、PCやタブレットでの接続をおすすめします
■レッスン時に準備していただくもの
・ノート または 白紙5枚くらい
・ペン(太くはっきり書けるもの)
■使用言語
・日本語
■免責事項
帰化の日本語テストは、実施の有無、実施内容が統一されておりません。
そのため、こちらで提供する内容が、本番とまったく異なる可能性も十分に考えられます。
あくまでも、よくあるパターンを想定した対策レッスンとなっております。
予めご了承ください。