広報を自分でできるようになりたい方へ
「プレスリリースを書きたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「書いてみたものの、これでいいのか自信がない」
「メディアに情報を届けたいけれど、どこに送ればいいの?」
広報歴20年以上。社内で広報担当者を指導するなかでも、プレスリリースの書き方やメディアへのアプローチ方法について、さまざまな相談を受けてきました。
このレクチャーでは、広報歴20年以上、200本以上のプレスリリース制作経験をもとに、ニュースの見つけ方から原稿の書き方、メディアへの届け方まで実例を交えて解説します。
目指すのは、広報を人任せにせず、自分でできるようになること。広報担当者はもちろん、経営者、個人事業主、公共施設・団体の職員の方も歓迎します。
◆こんな方におすすめ
・初めて広報を担当する方
・プレスリリースの書き方に自信がない方
・自社の商品や活動をメディアに紹介したい方
・メディアの選び方やアプローチ方法を知りたい方
◆このレクチャーで学べること
・ニュースになる情報の見つけ方
・プレスリリースの基本構成と書き方
・タイトルやリード文の考え方
・メディアの探し方と送付方法
・編集部への個別アプローチと注意点
◆60分のレクチャー内容
① 広報経験と目的の確認(10分)
現在の活動や課題を伺い、説明の重点を調整します。
② ニュースの切り口とプレスリリースの基本(15分)
ニュース価値の考え方や、プレスリリースの役割・基本構成を解説します。
③ 実例から学ぶ原稿の書き方(15分)
実際のリリースを見ながら、タイトル、リード文、本文の書き方を学びます。
④ メディア選定・送付・個別アプローチ(15分)
媒体の探し方、一斉配信と個別連絡の違い、送付時の注意点を解説します。
⑤ 質疑応答・実践に向けた確認(5分)
疑問点にお答えし、実際の広報活動への生かし方を確認します。
※時間配分は目安です。経験やご相談内容に応じて調整します。
◆講師プロフィール
酒井美和子(美酒 PR デザイン)
映画配給、映画祭、映像制作会社などで20年以上広報を担当。プレスリリース制作、メディアアプローチ、取材対応、広報業務のマネジメントや担当者の指導を経験しました。
現在はフリーランスとして活動し、PR TIMES MAGAZINEで広報ノウハウの記事を執筆しています。
https://prtimes.com/magazine/member/sakai-miwako/
公共文化施設の職員向け広報レクチャーで、講義資料の制作から講師まで担当するなど、広報に力を入れたい企業・団体からのオファーをいただいています。
◆レクチャーの進め方
① 購入後、広報経験や学びたいことを事前に確認
② 日程を調整し、ビデオチャットで60分のレクチャー
③ 既存資料や公開事例を画面共有しながら解説
④ 質疑応答・実践に向けたポイントの確認
※受講者専用の資料制作・PDF納品は有料オプションで承ります。
レクチャーを有意義な時間にするため、ご購入後、以下の内容をお知らせください。
企業・団体名、業種、活動内容など
広報の経験(未経験・初心者・実務経験あり)
今回のレクチャーで特に学びたいこと
現在困っていることや、今後取り組みたい広報活動
ご確認事項
レクチャーはココナラのビデオチャットで60分間実施します。
プレスリリースの書き方とメディアアプローチの基本を中心に、ご経験や目的に応じて内容を調整します。
基本料金に個別資料の制作・納品、プレスリリースの原稿作成・添削、メディアリストの作成は含まれません。
メディアへの掲載や取材の獲得を保証するものではありません。
レクチャー終了後の継続的な広報相談や原稿確認は、別途ご相談ください。
対応可能な内容かどうか不安な場合は、ご購入前にメッセージでお問い合わせください。