【病院では言えなかったこと、ありませんか】
「忙しそうで、声をかけられなかった」
「こんなことを聞いたら、ダメかなと思った」
「説明は聞いたけれど、気持ちが追いつかなかった」
家に帰ってからも心に残っていることを、電話でお話しください。
小児科看護師経験約10年・3児の母のnaoがお聞きします。文章にまとめたり、話す順番を決めたりしなくても大丈夫です。
【こんなお話をお聞きします】
・子どもの病気について説明を受けた後の不安や戸惑い
・帰宅後の食事・清潔・感染対策など、一般的なケアの疑問
・入院や通院、付き添いで感じているしんどさ
・小児がんのお子さんを支える中で、誰かに聞いてほしい気持ち
・医師や看護師に言えずに残っていること
・次の診察で、何をどう聞けばよいかという迷い
子どもの前では言えない気持ちや、ご家族には話しにくい本音もお聞かせください。
【まずは聞いてほしい方へ】
ケアの質問を用意する必要はありません。
「今日は気持ちを聞いてほしい」と、最初に教えてください。
すぐに助言をするのではなく、まずお話を伺います。必要であれば、気持ちや病院に伝えたいことを一緒に整理します。
【ケアについて確認したい方へ】
電話で「何が知りたいか」を一緒に整理します。
その場で確認できる一般的な情報はお伝えし、確認が必要なことは曖昧なままお答えしません。
あとから見返せる資料をご希望の場合は、電話相談後の資料制作サービスをご利用いただけます。
・文章資料:1テーマ1,000円
・図解1枚追加:+1,000円
・文章資料+図解:合計2,000円
※電話相談料は別料金です。
資料には、一般的なケアの基本・注意点・医療機関で確認したいこと・参照資料をまとめます。
必要な情報がそろってから4日以内にお届けします。
ご購入前に、制作できる内容とテーマを確認します。電話でお話しした内容を、もう一度長文で説明していただく必要はありません。
資料制作はこちら
https://coconala.com/services/4441928
【予約・通話について】
予約制でお受けします。
相談内容は、事前に一言だけでも大丈夫です。
通話の最初に終了したい時間を確認します。相談料は実際の通話時間に応じて加算されます。
【対応範囲について】
診断、個別の治療や薬の指示、受診の要否判断には対応していません。小児がんの治療選択や予後の判断も行いません。
治療中の具体的なケアは、担当の医療チームに確認したいことを一緒に整理します。
急な症状への即時対応や、診療・救急相談の代わりとなるサービスではありません。