別のシステムへ同じ内容を入力している業務を, APIを使ってつなぎます. 何をどちらへ送るのかを整理し, 合意したデータだけを連携する小規模な仕組みを作成します.
【対応内容】
データの取得, 項目名の変換, 登録・更新, 処理済みの記録などを実装します. 公式仕様と利用権限を確認し, 再送時に二重登録しないための方法を検討します. 対応する認証方法や利用プランを, 実装前に確認します.
【基本料金の範囲と納品物】
公式APIを持つ2システム間, 片方向, エンドポイント2つ以内. データ項目10個以内の連携1件.
連携コード, 項目対応表, 設定手順, テスト結果, エラー時の確認方法.
【確認のポイント】
正常時だけでなく, 認証エラー, 空データ, 制限超過など合意したケースを確認します. 秘密情報は環境変数などで分け, ソースに直接含めない形で納品します.
【進め方】
購入前に資料と目的を確認し, 対応範囲・納品物・納期を合意します. 作業後は確認用の成果物をお渡しし, 合意範囲内の調整を経て正式に納品します. 未決事項は勝手に確定せず, トークルームで確認します.
【対象外】
非公開APIの解析, 利用規約に反する接続, 双方向同期, 決済処理, 常時稼働の保証は含みません.
料金は上記の基本範囲に対応します. 範囲が増える場合は購入前に追加分を整理し, 必要なオプションだけをご案内します. 依頼内容に適さない場合は, 対応できない理由をお伝えします.
購入前に見積り相談をお願いします. 連携元と連携先, 公式API資料, 取得・登録したい項目, 件数, 実行頻度, 利用プランをお知らせください. 認証情報を不用意に送らず, テスト用権限と安全な設定方法を先に決めます.
資料は利用権限のあるものを, 個人情報や秘密情報を除いた状態でお送りください. 外部AIへ非公開資料を送る場合は, 事前に利用範囲を確認します. 連絡と納品はココナラ内で行います.
修正希望は正式納品前にまとめて1回お知らせください. 合意内容と異なる点の是正は別枠で対応します. 新しい仕様や対象追加は別見積りです. 取引終了後の継続対応は含みません.