これは、一般的な英会話レッスンではありません。
英語には、ネイティブ同士で通じる英語と、国籍の異なる者同士が、確実に意思疎通するための英語があります。私はこれを「ユニバーサル英語」と呼んでいます。医療プレゼンや国際会議の現場で評価されるのは、むしろ後者です。
実際に重要なのは、発音の正確さではなく、チャンク(定型表現のまとまり)、間の取り方、話の流れ(フロー)、そして句動詞と専門用語(ジャーゴン)のバランスです。これは、英語の試験や資格では測れない、実戦の中でしか身につかない技術です。
私自身、語学検定は受けていません。それでも、国際病院のプレゼンで1位を取り、米国人・英国人とのインタビュー、カンボジア・ベトナムでの国際共同研究、ベトナムの病院との交渉を、通訳を介さず一人でこなしてきました。38歳で渡米した当初は、電話一本まともにできませんでした。資格ではなく、実務の中で、この技術を身につけてきました。
40代以降から英語力を伸ばすことに、不安を感じる方は少なくありません。しかし、私の実感は逆です。40代以降の方が、むしろ強い場合があります。 若い頃のように、とにかく量をこなして慣れるやり方ではなく、自分の専門知識と経験を土台にした、設計された学び方ができるからです。何を優先して身につけ、何を後回しにするか——これを戦略的に組み立てられるのは、積み重ねてきたものがある人の強みです。
ご相談いただいた方には、まず英語力のどこに不安があるか、何に困っているかを伺います。その上で、今のあなたに必要な、具体的なコツをお伝えします。試験対策ではなく、実際の現場で使える英語を、一緒に設計していきます。
ご相談いただいた方には、私の英語の著書の中から1冊をプレゼントいたします。
対象:国際学会・院内プレゼン・海外との交渉で英語を使う医療従事者、研究者の方
・ご相談の前に、現在の英語力(得意なこと、苦手なこと)、英語を使う場面(国際学会、院内プレゼン、海外との交渉など)を簡単にお聞かせください。
・ビデオチャットでのご相談です。ビデオオフでのご参加でも構いません。
・内容を確認した上で、日程を調整いたします。
・著書プレゼントは、ご相談後にPDFデータをお送りいたします。
・試験対策(TOEIC、TOEFLなど)の指導は専門外のため、対応しかねます。あらかじめご了承ください。