契約済みの業務用クラウドメールを、独自ドメインで使う初期設定を支援します。
【こんな場面に】
・契約したがメールの設定が進まない
・独自ドメインの確認作業が必要
・少人数の利用を始める準備を任せたい
【Google Workspaceの利用開始に】
契約は済んだけれど、独自ドメインでメールを使う設定が途中になっている。そんな少人数での導入を支援します。本サービスの対象はGoogle Workspaceです。Microsoft 365や一般のメールソフト設定とは異なるため、サービス名と契約状況を最初に確認します。
【基本DNS設定の内容】
1ドメインの所有確認に使うTXT、メールの受信先を指定するMXなど、利用開始に必要な設定を環境に合わせて確認します。SPF/DKIMについては、既存の送信元や管理権限、鍵の発行可否を確認し、基本で対応できる設定内容を見積書に列挙します。記載のない認証・配信設計まで含むものではありません。
【3名までの準備を整理】
利用するユーザーと希望アドレスを一覧にし、既存アカウントの有無を確認します。共有アドレスを1人のユーザーで使うのか、別名やグループとして使うのかで必要な設定が変わるため、用途を聞いてから範囲を決めます。基本のユーザー数は3名までで、利用料は含みません。
【既存メールがある場合】
現在の受信先、Webサイトや配信サービスからの送信、DNSを管理している会社を確認します。MXの変更はメールの受信先に関わるため、切替日時、影響範囲、戻す場合の担当を先に共有します。一部ユーザーだけ旧サーバーに残す構成や、過去メールの移行は基本範囲外です。
【操作と納品の形】
購入者様が資料に沿って操作する方法、または必要な権限を限定した設定作業で進めます。所有確認の状況、変更したDNS、対象ユーザー、確認できた送受信結果、利用開始の手順を報告します。DNSの反映待ちと設定ミスを混同せず、確認できた時点の状態をお伝えします。
ユーザー追加やグループの設定、詳しい管理手順の作成などは有料オプションで相談できます。反映時間やメール到達を保証する商品ではありません。現在の設定が分からない段階でも、確認できる画面から順番に整理します。
【引き継げる設定記録】
設定値の控えでは、追加・変更・そのまま残した項目を分けます。既存のWebサイトや他の送信サービスに影響する値を一括で置き換えないよう、対象を確認します。
利用開始後のユーザー追加や削除を誰が管理するかも共有し、今回作業した範囲を次の担当者が確認できる形にまとめます。
設定の変更日も記録します。
【進め方】
見積もり相談で資料を確認し、対応範囲と納期を決めてから着手します。確認用の結果をお渡しし、ご確認後に納品します。
【基本価格に含む範囲】
Google Workspaceの1ドメイン、ユーザー3名まで、所有確認と基本DNS設定を支援。操作資料の案内または必要権限を限定した作業で進めます。
納品物:設定内容と確認結果・利用開始の案内。
目安納期:必要な資料と権限がそろってから7日。見積時に日程を確定します。
修正:合意した仕様内の軽微な修正2回まで。
対応:ココナラのメッセージ内。常時監視・即日対応は含みません。
【ご注意】
契約代行、利用料、過去メールの移行、大規模組織の設計、反映時間や到達率の保証は対象外です。追加仕様や大幅な変更は、着手前に別途見積もりを提示し、合意後に対応します。制作にAI補助を使う場合があります。納品内容は確認してお渡しします。
必ず見積もり相談からご依頼ください。基本価格は本文の限定範囲に対する料金です。
【契約と管理先】
Google Workspaceの契約プラン、利用開始状況、ドメイン名、DNS管理先をお知らせください。契約と利用料の支払いは購入者様にお願いします。Microsoft 365等への設定を同じ内容でお引き受けするものではありません。
【利用する人とアドレス】
ユーザー3名までの希望アドレスと、既存アカウントの有無を共有してください。別名・グループ・共同利用などの希望がある場合は用途も必要です。個人名を含む一覧は、見積段階では仮名で問題ありません。
【既存のメールを確認】
現在のMX・TXT等のDNS設定、旧メールの利用有無、Webフォームや外部配信サービスからの送信をお知らせください。既存SPFを重複して作らないよう、現在の送信元を確認します。DKIMは管理権限と鍵の発行条件を確認して範囲を決めます。
【切替と確認の担当】
作業日時、影響を受ける利用者、設定操作の担当、送受信確認用のアドレスを先に決めます。反映待ちがあるため、旧設定の控えを残してください。パスワードと認証コードは相談文に書かず、必要最小限の権限で進めます。過去メールの移行や旧サーバーとの併用は基本範囲外です。
【変更の影響を確認】
DNSを別の制作会社等が管理している場合は、変更できる担当者と連絡方法をご確認ください。Webサイトに使っている設定は不用意に削除しないでください。
受信先を切り替える前に利用者へ日程を共有し、旧メールを確認できる状態を残してください。公開フォーム等からの送信もある場合は、通常の利用者の送信と分けて確認します。
基本で合意した作業を追加オプションとして重複請求することはありません。
【共通のお願い】
個人情報や機密を除いた資料をお送りください。パスワードやAPIキーを相談文に直接記載しないでください。権限が必要な作業は、必要な範囲と受け渡し方法を取引内で相談します。
素材・データ・アカウントの利用権を確認してください。外部サービス・サーバー・ライセンス・APIの費用は含みません。納期は資料と権限がそろった後に確定します。
合意済み仕様の軽微な修正は2回まで。要件追加は別途見積もりです。対応困難と分かった場合は、ココナラの手続きに沿って取引の中止をご相談します。