同じ行を何度も別のタブへ写す、条件に合うデータを毎回確認する、担当者への通知を手で送る。Googleスプレッドシートで繰り返している一つの作業を、GASで実行できる処理にします。まず入力と期待する結果を一緒に整理しましょう。
【基本 5,000円の範囲】
1つのスプレッドシートを対象に、転記・集計・メール通知のいずれか1処理を作成。対象タブは3枚まで。
【ご依頼内容を具体的に】
対象は1つのスプレッドシート内、3タブまでです。転記・集計・メール通知のいずれか1処理を作成します。どの列を読み、何を条件に、どこへ結果を出すかを固定します。複数サービスをつなぐ大きな仕組みを基本価格で一式制作する内容ではありません。
【作業イメージ】
例として、入力タブの「確認済み」行を集計タブへ転記する処理があります。転記する列、同じ行を再度実行した際の扱い、空欄をどう扱うかを決めて確認します。これは説明用の作業例で、特定の削減時間や処理速度を保証するものではありません。
【処理条件を具体化】
転記なら対象行とコピーする列、集計なら分類する単位と計算方法、通知なら送る条件と文面を決めます。空欄や重複の扱いが曖昧なままでは、同じ操作でも期待と異なる結果になります。普段判断に迷う例があれば、正常な入力例と一緒に共有してください。
【実行する人も確認】
作成した人と日常的に使う人が異なる場合は、その運用を見積時にお知らせください。権限の付与や実行者の変更に必要な操作を確認し、設定方法に沿って引き継げるようにします。会社のルールにより利用できない場合は、制限を回避せず、可能な範囲を相談します。
【必要な拡張を選ぶ】
同じ処理の対象タブや列、判定条件、結果の表示形式などを有料オプションで追加できます。メール通知の文面追加は、基本の処理として通知を選んだ場合の拡張です。別の業務や外部サービスを追加することとは区別し、結果を確認できる小さな範囲から仕様を決めます。
実行後にどのタブの何を確認すればよいかも整理し、手順に沿って結果を確かめられる形で渡します。
【進め方】
①見積もり相談で目的・資料・環境を確認
②対象・料金・納期・確認方法に合意
③作業と確認用の結果をご案内
④ご確認・合意範囲の調整後に納品
必要な資料や権限がそろってから着手します。
【納品と確認】
GASのソース・設定方法・実行確認結果。
手動で実行するか、決まったタイミングで実行したいかを見積時に確認します。自動実行を選ぶ場合は、必要な設定、実行者、権限の引き継ぎを合意します。メール通知の確認は、宛先と内容を決め、テスト送信の許可を得てから行います。
【範囲の違いを確認】
GASのソースと設定方法、実行確認結果を納品します。Google側の実行時間や送信数などの利用上限、組織の管理方針により実現できる範囲は変わります。上限を回避する仕組みや、外部有料APIを使う連携は対象外です。
【日程・修正・追加作業】
目安納期は資料と権限がそろってから7日。見積時に日程を確定します。合意した仕様内の軽微な修正は2回まで。基本範囲内の確認や合意済みの修正に追加課金はありません。有料オプションは作業範囲を増やす場合に適用し、内容と料金に合意後に対応します。
【含まれない内容】
外部有料API、複数サービス連携、常時監視、利用サービスの上限を超える処理は対象外です。
連絡はココナラのメッセージ内で行います。常時監視・即日対応は含みません。制作にAI補助を使う場合がありますが、納品内容は確認してお渡しします。
【購入前の確認】
必ず見積もり相談からご依頼ください。基本価格はサービス内容に記載した限定範囲の料金です。対応可否・作業範囲・納期・確認方法に合意してからご購入をお願いします。
【ご用意いただくもの】
①匿名化したスプレッドシートの例
②対象タブ・列の意味と想定行数
③期待する出力と処理条件
④実行頻度・実行者・通知の有無
⑤利用アカウントの環境と希望日程
実名やメールアドレスは架空の値に置き換え、列名と入力の形式は残してください。通常例だけでなく、空欄や重複がある例もお知らせください。式を残す列と書き換えてよい列を区別すると、仕様の確認が進みます。
【作業環境と権限】
組織アカウントで外部共有やGASの利用が制限されていないかをご確認ください。パスワードの共有は不要です。必要な権限の渡し方を相談し、自動実行やテストメールは、対象と許可を確認してから設定します。
【確認と修正】
納品時は複製した表や合意した確認用データで、件数・数値・転記先をご確認ください。通知を含む場合は受信先でも内容をご確認ください。納品後に列構成や権限を変更すると動作へ影響する場合があるため、変更点を添えてご相談ください。
合意した仕様内の軽微な修正は2回まで。追加のご要望は内容と料金を確認し、合意後に対応します。
【表と設定の変更について】
列名、列順、タブ名、入力形式が変わる予定がある場合は、見積時にお知らせください。実行時に書き換える範囲と、既存の数式を残す範囲を確定してから作成します。
複数の方が同時に表を編集する運用や、別のスクリプトが動いている場合も共有してください。同じ場所への書き込みが重なる条件を把握し、今回の1処理として対応可能かを先に確認します。
試験用の宛先と実運用の宛先を区別し、通知の確認に使う情報をご指定ください。
【資料の取り扱い】
個人情報や機密を除いた資料をお送りください。パスワードやAPIキーを相談文に直接記載しないでください。素材・データ・アカウントの利用権をご確認ください。必要権限は範囲と受け渡し方法を取引内で相談します。
【費用と日程】
外部サービス・サーバー・ライセンス・APIの費用は含みません。資料や権限の準備、確認の遅れがある場合は日程を再調整します。対応困難と分かった場合は、ココナラの手続きに沿って取引の中止を相談します。