問い合わせの確認や返信に毎日時間がかかる。水漏れやクレームなど、急ぎの連絡を見落としがち。AIを使いたいけれど、勝手に返信されるのは不安。
そうした方向けに、問い合わせの仕分けと返信の下書きを作るプログラムをお渡しします。
■ 何をするプログラムか
Googleスプレッドシートに届いた問い合わせを、AI(Gemini または Claude)が1件ずつ読み、同じ行に次の4つを書き込みます。
・分類:見積もり依頼/予約・日程/不具合・クレーム/営業・取材など。業種に合わせて変更できます
・緊急度:高・中・低
・要約:1〜2文
・返信メールの下書き
緊急度が「高」のときは、担当の方にメールで知らせます。
Googleフォームの回答シートにも、手で貼り付けた問い合わせ一覧にも使えます。5分おきに自動実行し、順に処理します。
■ 下書きの扱いについて
お客さまへ自動送信する機能はありません。下書きは人が確認してから送ってください。
料金・日程・対応できるかどうかなど、問い合わせに書かれていないことは、AIに約束させない設定です。判断が必要な部分は【要確認:〇〇】と残すので、内容を確認して埋めてから返信できます。
■ 費用と設置
買い切りで、私への月額料金はありません。AIの利用料はお客さまのご負担で、GoogleまたはAnthropicへ直接お支払いいただきます。
利用料は1回ごとに円で記録します。目安は1件約0.15円です(Geminiで6件を実測)。
設定済みのプログラムをお渡しし、画像付きの手順書を見ながら、ご自身で設置していただきます。作業は10分ほどです。スプレッドシートを共有していただく必要はなく、私がお客さまのデータを見ることもありません。
APIキーはシートに書かず、プログラムの中にだけ保存します。
AIの混雑や利用上限で処理が止まった場合は、次の自動実行で続きから処理します。
■ デモと納品物
画像2枚目以降に、架空のリフォーム会社への問い合わせ10件を処理した例を載せています。
例:「トイレの床から水がにじんで止まらない」
→ 不具合・クレーム/緊急度「高」/担当者へメール通知
お渡しするものは次の3点です。
・設定済みのプログラム(テキストファイル)
・画像付きの設置手順書(PDF)
・AIのAPIキーの取り方の手順書(PDF)
■ ご購入後の流れ
1. トークルームのメッセージで、5つの質問にお答えいただきます
2. 私が分類の候補や署名などを設定し、動作を確認してお渡しします
3. 手順書を見ながら設置していただきます(10分ほど)
4. 動作をご確認いただいたあと、納品の承諾をお願いします。承諾までの間は、ご質問にお答えします
■ 対応していないこと
・お客さまへの自動送信
・Gmail、LINE、チャットからの自動取り込み
・スプレッドシートを共有していただいての設置代行(ココナラの規約のため)
処理の対象は、スプレッドシートに入った問い合わせです。
設置はお客さまご自身で行っていただきます。画像付きの手順書をお付けしますので、次のものをご用意ください。
・Googleアカウント(無料のアカウントでも使えます)
・パソコン(設置作業に使います)
・AIのAPIキー(Gemini または Claude。取り方は手順書でご案内します)
■ ご購入後にお聞きする5つのこと
トークルームのメッセージで、以下をお聞きします。
1. 業種と、よく来る問い合わせの種類
2. 分類したい種類(見積もり・予約・クレーム・営業など。おまかせでも大丈夫です)
3. 下書きに入れる会社名と署名
4. 問い合わせの入り口(Googleフォーム/手で貼り付け/その他)
5. 過去の問い合わせの例を2〜3件(お名前や連絡先は伏せてください)
■ ご確認いただきたいこと
・AIの利用料はお客さまのご負担です。GoogleまたはAnthropicへ直接お支払いいただきます。目安は1件約0.15円です。
・ココナラの規約により、スプレッドシートの共有やメールアドレスのやり取りはできません。設置代行は行っていません。
・個人情報を含む問い合わせには、Geminiの有料設定か Claude をお使いください。
・修正は、納品の承諾前に1回まで無料です。承諾後はトークルームが閉じるため、対応できません。
・やり取りはトークルームのメッセージのみです。電話・ビデオ通話は行っていません。