生まれ持った性質を言葉にして、ご自分を客観的に捉えていただくための鑑定です。未来を言い当てるものではありません。
■三つの占術で読みます
東洋の占いには「命(めい)・相(そう)・卜(ぼく)」という三つの分野があります。それぞれから一つずつ使います。
・命:生まれ持った性質 出生時刻が分かる方は紫微斗数(しびとすう)、分からない方は四柱推命(しちゅうすいめい)で読みます。生まれた時点で決まっていて、一生変わらない部分です。
・相:今の状態 手相を読みます。生まれ持った性質は変わりませんが、手のひらの線は暮らし方や経験によって変わっていくとされています。
・卜:今の環境 易(えき)を使います。サイコロを振って出た卦(か)と呼ばれる64通りの形から、今どんなところにいるのかを読み取ります。易で見るのは、今のことだけです。
一つだけでは「そういう人です」で話が終わります。三つを突き合わせると、生まれ持った性質が今どこまで出ているか、どこで止まっているかが浮かび上がります。
■この鑑定で占わないこと
・お相手の心の内と、復縁の行方 どの占術も読むのは、その人自身の性質です。今、誰をどう思っているかは、材料がそろっても読み取れません。
・「こうなります」という未来の言い切り 命で読むのは傾向であって、出来事の予定表ではありません。お渡しするのは、ご自分で決めるためのよりどころです。
■鑑定書について
PDFで約14ページ。必要な情報と写真がそろってから3日以内にお届けします。結論にあたる総評は2ページ目に置いてあるので、まずそこだけ読んでも構いません。
鑑定書には、占いピンクマちゃんというキャラクターが笑顔で登場します。どうか肩の力を抜いて、ゆったりとした柔らかい心で、ご自分の鑑定書と向き合ってください。
■こんな方へ
・自分がどんな性質を持っているのか、客観的に捉えるきっかけがほしい方 ・身近な人には、良くないところまでは聞けないと感じている方 ・当たる当たらないではなく、自分を説明できる言葉がほしい方
■鑑定するのは私です
私自身、仕事も人間関係もうまくいかない時期がありました。本来はおおらかな質なのに、隙を見せてはいけないと自分に言い聞かせ、ゆとりのない人間になっていました。生まれの星がそれを示したとき、頑張りすぎることと、自分で自分を追い込むことをやめました。同じように、ご自分の性質を知るきっかけにしていただければと思っています。
■ご用意いただくもの
(1)生年月日
(2)出生時刻(分かる方のみ)
母子手帳に記録されていることが多いので、お手元にあればご確認ください。「お昼すぎ」のように、おおよそしか分からないときは四柱推命で読みます。
(3)出生地(紫微斗数で読む方のみ)
日本の時計は、兵庫県明石市を通る線に合わせてあります。生まれた土地が東や西に離れているほど、太陽で見た時刻とずれるため、そのずれを直してから図を組みます。都道府県名で足ります。市区町村まで分かると、より正確になります。
(4)手のひらの写真
左右の手を1枚ずつ、計2枚。明るい場所で、影が入らないように、指先から手首のしわまでが写る角度で、手のひらを正面から撮ってください。背景は、肌の色と違う単色だと線がはっきり出ます。
(5)今のお悩み
ご購入時にお書きください。易だけで占うのではなく、命と相の読みとも照らし合わせます。
■追加のご質問
納品後72時間(取引が自動で完了するまで)のあいだ、1往復まで承ります。分からないところは、まとめて一度にお送りください。やり取りの場であるトークルームは、評価を入れると閉じてしまいます。気になることがありましたら、その前にお知らせいただけると、確実にお返事できます。鑑定書に書いていないテーマを新しくご相談いただく場合は、あらためて鑑定としてお受けします。
■ご本人以外の鑑定
ご家族やご友人も鑑定できます。その方の了承を得たうえで、生年月日と、分かれば出生時刻、それに手のひらの写真をお送りください。お一人ずつ丁寧に読みますので、1回のご購入につきお一人ぶんとさせていただいています。
■占わないこと
お相手の気持ち、復縁の可否、未来の言い切りは承っておりません。理由はサービス内容に記載しておりますので、ご覧ください。