PDF・スクリーンショット・Excel・文章に散らばった情報を、AIと人の確認で整理表にする手順を設計します。対象は請求書、申込書、問い合わせ記録、作業報告、各種一覧など、EC商品登録以外の書類1種類・出力表1種類です。実データの大量入力代行ではなく、同じ作業を今後も繰り返せる「項目と確認の仕組み」を作ります。
【入力】匿名化した資料例を最大3点、希望する整理表の列、現在困っている抜け・転記ミス、利用可能なAIや表計算ソフトをココナラ内で共有してください。元データを外部AIへ無断入力しません。資料が機密の場合は架空サンプルで設計します。
【設計する流れ】
1. 資料のどこから何を取り出すか、項目名と形式を定義。
2. OCR・画像読取やChatGPT等による抽出、分類、表への下書きを検討。
3. 読めない文字、空欄、重複、矛盾を「要確認」に分け、人が原本と照合する位置を明示。
4. 確認済みの値だけを整理表へ入れる手順と、次回も使えるチェック項目を作成。
【納品物】①入力資料と出力列の対応表 ②整理表のひな形(ExcelまたはCSV)③抽出・分類・要確認分離・人の照合の手順書 ④匿名化サンプル1点を使った記入例。納品後の内容確認は1往復。必要情報の受領から7日を目安に納品します。
【対応範囲・対応外】個人開発・検証でOCR、スクショ抽出、情報分類、欠損チェック、要確認分離、Python自動化に取り組んできました。特定の製品やOCR精度の保証、業務システムの構築・連携、実資料の大量処理、専門家の判断、AIへの機密情報投入は含みません。元資料にない内容を推測で補いません。EC商品のPDF/Excelから登録用Excel・CSVを実際に作る作業は既存の別出品で扱います。
購入後、①書類の種類と用途 ②匿名化した資料例(最大3点)③整理したい列名・完成イメージ ④月あたりの件数と現在の作業手順 ⑤利用できるAI・Excel等の環境を教えてください。資料の個人情報・機密情報は削除してからココナラ内で共有してください。外部AIへの入力を伴う検討は、内容と利用方法を事前に確認します。
基本料金は書類1種類・出力表1種類の設計と匿名化サンプル1点の記入例です。実データの全件処理やシステム開発・連携、EC商品登録用の実作業は含みません。資料の画質や構造により読取可否が変わるため、対応できない箇所は要確認と明記します。質問・仕様の確定が遅れた場合、納期をご相談します。