生成AIや外部APIを業務で使いたいが、実際どこまで使えるのか分からない。その判断材料を、実測した数字と失敗例でお出しします。
■ こんな方に
・自社APIを業務システムに組み込んだ場合の実力を示す資料が必要な方
・導入前に精度と、人の確認がどこまで必要かを知りたい方
・PoCをやりたいが、検証の設計ができる人が社内にいない方
■ 納品するもの
・検証レポート(項目別の誤り率、失敗パターンの分類、業務ルール側の検算でどこまで救えるか)
・測定に使った生データ一式(後から再検証できる形でお渡しします)
・所見(何を自動で通し、何を人が確認すべきかの線引き)
■ 進め方
1. 検証したいAPI・モデルと、業務のどの工程で使うのかをお聞きします
2. 検証用のデータを設計します(実データをお預かりできない場合は架空の帳票等を用意します)
3. 条件を変えて実測し、結果を数値化します
4. レポートにまとめてお渡しします
■ 直近の実績
OCRのAPIを提供されている事業者様から、業務システムに組み込んだ場合の活用デモと検証レポートの制作をご依頼いただきました。架空の帳票20枚を2つの経路で読み取り、API応答410件を保存したうえで、項目別の誤り率と、業務側の検算でどこまで救えるかを45ページにまとめています。成果物は依頼者様の公式サンプルとして公開いただき、制作者としてクレジットを掲載いただきました。
■ 考え方
生成AIは間違えます。間違えない前提の資料に意味はありません。どこで止めるか、何を人が見るかを決められる形にするのが検証だと考えています。「高精度です」ではなく、数字と失敗例をそのままお出しします。
■ 経歴
システムエンジニア12年(インフラ10年・バックエンド4年)。AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル。地方銀行の基幹システムを20名体制で4年、オンプレからAWSへの無停止移行を担当。現在は建設会社の業務システムを自作し、実際の会社で運用が続いています。
ご購入前に、下記をお知らせください。見積り相談からでも構いません。
1. 検証したいAPI・モデル(提供元、プラン、利用可能なアカウントの有無)
2. 業務のどの工程で使う想定か
3. 検証に使えるデータの有無(実データをお預かりできない場合は、こちらで架空のデータを設計します)
4. 何が分かれば判断できるか(精度の数値、失敗の傾向、運用に必要な人の確認量など)
API利用料が発生する場合は、原則としてご購入者様のアカウントとキーでご負担いただきます。こちらで用意する必要がある場合は、事前にご相談ください。
検証の性質上、「使えます」という結論をお約束することはできません。使えないという結果が出た場合も、その根拠を数字でお出しします。あらかじめご了承ください。
お預かりした資料やデータは、納品後に破棄します。守秘義務が必要な場合はお申しつけください。