目的は営業資料を作ることではなく
「最後まで伝わる」をつくること。
単に渡された情報を資料にまとめるのではなく、
・目標、目的
・ターゲット
・ブランディング
・営業形態
・営業担当者の経験年数やスタイル
などに合わせて、資料を設計します。
「何を実現したい事業なのか」
「顧客にとってどこに価値があるのか」
「誰が、誰に、どのような営業をするのか」
をヒアリング・擦り合わせし、
事業・営業の構造そのものを整理した上で
資料へ落とし込むことができます。
また、
経営者自身が使用する資料
営業責任者が使用する資料
経験の浅い営業担当者が使用する資料
など、状況によって
必要な情報量や説明の粒度が異なります。
実際に新規事業を立ち上げ、営業部へ移管し、再現性のある仕組みに変えてきた経験から、
「担当者の頭の中を整理するところ」から「現場の営業担当者が使える資料にするところ」まで一貫して支援できることが強みです。
【4つの視点から資料を設計】
01|目的に合わせる
新規営業、初回商談、サービス説明、資料送付など、
資料を使う状況から構成(掲載する内容・情報量・ページ数)を決めます。
02|営業形態に合わせる
toC営業、toB営業。
訪問営業なら短時間で伝わる資料。
オンライン商談なら説明しながら見せやすい資料。
送付資料なら、担当者がいなくても内容が理解できる資料。
「どう売るのか」に合わせて、資料に載せる情報を変えます。
03|ブランドに合わせる
顧客に持ってもらいたい印象や、サービスのコアメッセージ、テーマカラーなどを確認。
キャッチコピー・カラー・写真・イラスト・文章のトーン
まで資料へ反映します。
04|営業担当者に合わせる
営業経験が豊富な方には、ビジュアルやキーワードを中心にシンプルに。
経験が浅い方には、資料に沿って説明すれば商談を進められる程度まで情報を具体化します。
営業手法・経験年数・商品理解度に合わせて、資料の情報量と粒度を調整します。
目的に合わせて、資料の形も変える。
【ヒアリングから納品まで】
STEP 1|ヒアリング
オンラインで60〜90分ほど面談していただきます
STEP 2|資料設計
キャッチコピー、構成、ページ数、情報量、カラー、デザインの方向性を決定
→完成後、メッセージでのご連絡
またはオンラインお打ち合わせ
→3案から選択
STEP 3|資料作成
完成まで1週間ほどお待ちいただきます。
STEP 4|修正打ち合わせ (1回)
オンラインで完成資料をご確認いただき、修正します。
STEP 5|納品
打ち合わせ内容を反映し、完成版を納品します。
最後に
改めて必要なことは
営業資料を作ることではなく、
営業で「最後まで伝わる状態」をつくること。
を目的に資料を設計・作成します。
※資料は1つのご依頼で1データのみ作成致します。
役職や目的、シチュエーション別にマイナーチェンジをする場合
別途有料オプションをご購入ください。
【なぜ、営業資料の作成だけではないのか】
M&A後の経営統合初期からグループ会社に出向。
社長補佐としてSaaS事業の新規立ち上げかつ営業リソースがゼロの会社に約2年間並走しました。
その経験から
経営者の思いをヒアリングし、
サービスの強みの抽出
→ キャッチコピー
→ 営業資料
→ 営業スタッフ向け文言テンプレート
→ 営業・導入フロー
→ カスタマーサクセス
→ 本営業部への接続
→ 販売代理店・外部アライアンスとの営業連携
まで、事業を実際に届けるための仕組みを一連で構築してきました。
営業戦略、営業フロー、アライアンス、現場オペレーション、本社への引き継ぎまで一貫して担当した実績があります。
その経験があるからこそ、
資料単体を見るのではなく、
ブランドと顧客価値、営業フロー、社内体制などから
「この事業を、誰が・誰に・どう伝えるのか」
まで考えて資料を作ります。