「答えは分かったけど、なぜそうなるのか分からない」
「自分が選んだ選択肢は、なぜ間違いなの?」
「正解と迷った選択肢の違いが分からない」
そんな国家試験の「分からない」を、臨床検査技師として11年間、病院や健診施設で検査業務に携わってきた私が一緒に整理します。
私自身、臨床検査技師国家試験では約85%の得点率でした。
このサービスでは、国家試験の問題を1問から受け付けます。
単に正解をお伝えするだけではなく、
・なぜその答えになるのか
・なぜ自分の選んだ選択肢が違うのか
・迷った選択肢とは何が違うのか
・他の選択肢はなぜ違うのか
・関連して覚えておきたい知識
・必要に応じて、実際の検査や臨床とのつながり
まで、質問内容に合わせて解説します。
【対応できる分野】
・臨床検査概論
・臨床検査医学総論
・臨床化学
・臨床血液学
・臨床免疫学
自分自身が実際に経験してきた検査について、臨床でどのように関わるのかも含めて説明します。
【こんな方におすすめ】
・国試問題を解いていて、答えは分かったけど理由が分からない
・解説を読んでも、なぜその選択肢が違うのか分からない
・2つの選択肢で迷ってしまう
・暗記だけではなく、理由を理解して覚えたい
・国家試験前に、自分の苦手な部分を整理したい
【解説例】
輸血・移植検査の問題
「次の不規則抗体のうち、臨床的意義がないのはどれか」
① 抗P1
② 抗E
③ 抗Jka
この問題では、まず不規則抗体の種類を理解する必要があります。
不規則抗体にはIgM抗体とIgG抗体があります。
IgMは、Y字型の構造(単量体)が5個結合した五量体で、IgGより大きく、赤血球と結合する部分も多いため、凝集を起こしやすい抗体です。
抗P1はIgM抗体で、低温で反応しやすい代表的な冷式抗体です。
そのため、低温では反応しても、37℃の体内では反応しにくく、臨床的意義が低いと考えられます。
一方、抗Eや抗JkaはIgG抗体で、37℃でも反応するため、輸血上注意が必要な抗体です。
答えは、抗P1抗体になります。
このように、正解だけではなく「なぜその答えになるのか」「他の選択肢とは何が違うのか」まで、理解できるように整理します。
【ご購入後の流れ】
① 解説してほしい問題を送ってください
② 自分が選んだ答えを教えてください
③ 迷った選択肢があれば教えてください
④ 「ここが分からない」という点があれば教えてください
いただいた内容をもとに、あなたがつまずいたポイントに合わせて解説します。
国家試験まで時間が限られる中で、「分からない」をそのままにせず、一緒に整理していきましょう。
ご購入後、以下の内容をお送りください。
① 解説してほしい国家試験の問題文・選択肢
② ご自身が選んだ答え
③ 迷った選択肢
④ どこが分からなかったのか、疑問に思った点
③・④は、特になければ空欄でも大丈夫です。
問題文は、画像で送っていただいても構いません。
【対応について】
・1回のご購入につき、国家試験の問題1問を解説します。
・ご質問の内容に合わせて、関連する知識や各選択肢の違いも含めて回答します。
・対応できる分野は、臨床検査概論・臨床検査医学総論・臨床化学・臨床血液学・臨床免疫学です。
・専門外の内容や、正確な判断が難しい問題については、対応できない場合があります。
・国家試験の正答そのものを保証するサービスではありません。最終的な学習・判断は公式の過去問題や参考書等もご確認ください。
分からないところを気軽に送ってください。