「AIで効率化できると聞くけれど、自分の仕事のどこに使えるのか分からない」
ここで止まっている方が、いちばん多いと思います。
私も最初、事業計画を書かせたり、売上を分析させたりして、全部うまくいきませんでした。実際に効いたのは、もっと地味な作業でした。
【やること】
1.いま毎日・毎週やっている事務作業を教えてください
箇条書きで構いません。うまくまとまっていなくて大丈夫です。
2.私がそれを3つに仕分けます
・AIに任せられるもの
・任せると危ないもの(数字の計算、事実確認、最終判断)
・そもそもやめていいもの
3.任せられるものについて、そのままコピペできる指示文をお渡しします
「このとおりに打ってください」という形にします。
4.1枚の手順書にまとめて納品します
【お渡しするもの】
・作業の仕分け表(任せる/任せない/やめる)
・コピペで使える指示文(3〜5本)
・導入する順番(どれから手をつけるか)
【お約束すること】
・新しいツールの購入は前提にしません。無料の範囲でできることだけを書きます
・専門用語は使いません
・「必ず◯時間減ります」とは申し上げません。作業内容によって効果は変わります
【こんな方に】
・ひとりで会社やお店をやっていて、事務に時間を取られている方
・AIを触ってみたが、うまく使えずに止まっている方
・パソコンが得意ではないが、何とかしたい方
【正直にお伝えしておくこと】
AIを入れても、仕事は自動では終わりません。任せられるのは作業の一部で、最後の確認は必ずご自身に残ります。
それでも、毎日やっている作業を少しずつ削ることはできます。「全部を自動化する」ではなく「毎日の作業を少し削る」とお考えください。
【納期】
ご依頼確定から5日以内。
ご購入前に、いま毎日・毎週やっている事務作業を、箇条書きで教えてください。
例)
・見積書の作成(週3回、1件20分)
・請求書の発行(月末、2時間)
・打ち合わせの議事録(週1回、40分)
・取引先へのメール返信(毎日、1時間)
時間が分からなければ、作業名だけで構いません。「うまく書けない」場合は、何度かやりとりしながら一緒に洗い出します。
平日の日中は別の仕事がございますが、夜間・早朝に作業時間を確保しております。ご連絡には原則24時間以内に返信いたします。