ご覧いただきありがとうございます。
Kindleに自著を50冊以上出版している著者です。書く側と入稿する側の両方をやってきたので、KDPのプレビューで崩れる、目次が動かない、といったつまずきを先に潰してお渡しします。
【17時までのご依頼で、当日お渡しします】
組版の工程を自分で作った仕組みで自動化しているため、そのまま変換できる原稿であれば、その日のうちにお渡しできます。追加料金はいただきません。
17時以降のご依頼、また手直しが必要な原稿の場合は、翌日以降のお渡しになります。その場合は着手前にお知らせします。
【当日お渡しになる原稿の形】
・章タイトルにWordのスタイル「見出し 1」が使われている(文字を大きくしただけ、は見出しになりません)
・ルビはWordのルビ機能か、青空文庫の書き方(|漢字《かんじ》)
・本文5万字まで、画像15点まで
・表・テキストボックス・図形を使っていない
・原稿が書き終わっている
この形でなくてもお受けします。その場合は手で直すため、翌日以降のお渡しになります。どちらになるかは、原稿を拝見した時点でお知らせします。
【基本料金に含まれるもの】
・リフロー型EPUBの作成(縦書き・横書きどちらも、本文5万字まで)
・目次の作成と本文へのリンク
・縦書きでの半角数字・英字の向き調整(縦中横)
・ルビ、太字、傍点などの文字装飾
・画像の挿入(15点まで)
・本扉と奥付の作成
・Kindleプレビューアでの表示確認
・KDP登録手順書(画面の図つき)
【紙の本(ペーパーバック)もご希望の場合】
オプション(+5,000円)で、同じ原稿から紙の本の入稿データもお作りします。判型の設定、ページ数に応じた背幅の計算、表紙の塗り足し、ノドと小口の余白、ノンブル、本扉、奥付まで。別の方に頼み直す必要はありません。
【登録おまかせパック(オプション +3,000円)】
KDPの登録画面で手が止まるところを、原稿を読んでこちらで用意します。
・内容紹介(Amazonの商品ページに出る文章)
・キーワード7つ
・カテゴリーの選び方
・価格とロイヤリティ(35%/70%)の決め方
入力欄の順に並べてお渡しするので、貼って押すだけです。
【KDPへの登録も、迷わせません】
アカウントのIDやパスワードをお預かりすることはありません。画面ごとの図を入れた「KDP登録手順書」を無料でお渡しします。分からないところは、トークルームのメッセージでお答えします。
【こんな方へ】
・原稿は書けたが、Kindleに出す形にできない
・急いで出したい。何日も待ちたくない
・縦書きにすると数字や英字が倒れてしまう
・電子書籍と紙の本の両方を出したい
【対応できる本】
小説、エッセイ、実用書、ビジネス書、詩集、句集、写真集、図解の多い本。
【お送りいただく原稿】
Word(.docx)、テキスト(.txt)、Googleドキュメント(Word形式で保存のうえ)。レイアウトを固定したい本はPDFでお願いします。
【修正について】
こちらの作業ミスによる修正は、回数を問わず無料です。原稿の書き換えは、合計5行までを1回無料。それ以上はオプションで承ります。
原稿の一部を見せていただければ、仕上がりの見込みと金額をお伝えします。まずはお気軽にご相談ください。
・当日のお渡しをご希望の場合は、17時までにご購入と原稿のご送付をお願いいたします。17時以降のご依頼は、翌日以降のお渡しになります。
・ご購入は、原稿を書き終えてからお願いいたします。
・ご購入後、原稿ファイルと、縦書き/横書きのご希望をお知らせください。ペーパーバックをご希望の場合は、判型(文庫・四六判・A5・B6)もお知らせください。
・KDPアカウントのIDやパスワードをお預かりすることはありません。登録操作はご本人に行っていただき、こちらは「そのまま入稿できるデータ」と「画面つきの手順書」をお渡しします。ご不明な点は、トークルームのメッセージでお答えします。
・KDPアカウント(無料)はご本人名義でご登録ください。まだお持ちでない場合は、登録の手順からご案内します。
・原稿や画像に他の方の著作物が含まれていないかは、お客様でご確認をお願いいたします。
・原稿や画像を生成AIで作られた場合、KDPの出版設定で「AI生成コンテンツ」の申告が必要です(ご自身で書いた文章をAIで校正しただけの場合は申告不要です)。申告はお客様で行っていただきます。
・本サービスに原稿の執筆代行は含まれません。
・作業に着手したあとのキャンセルはお受けできかねます。