AIやスクリプトに定期実行をさせていると、こういうことが起きます。
・タスクは「成功」と出ているのに、成果物が1行も増えていない
・同じ失敗が何日も続いていて、気づいたのは数日あと
・実行されなかった日があることに、あとから気づけない
原因は、「プログラムが最後まで動いたか」しか見ていないことです。本当に見たいのは「やるはずの仕事が終わったか」です。
このサービスでは、あなたの定期タスク1本に、その判定を付けます。
【お渡しするもの】
1. 完了チェックのスクリプト(Python・1ファイル)
タスクの成果物(記録ファイル・出力先)を実際に読みに行き、その日の分が入っていなければ「未完了」として終了コードを返します。
2. 実行の記録の型
いつ・どのタスクが・どうなったかを1行ずつ残す形式にします。「該当ゼロ」の日も1行残すので、「無かった」と「動かなかった」を区別できます。
3. 詰まりの検知
同じ失敗が指定の日数つづいたら、その時点で止めて知らせます。動き続けているだけの状態を、進捗と数えないためです。
4. 抜けの検知
直近の実行記録を見て、抜けている日を一覧で出します。
5. 導入手順書(そのまま貼れるコマンド付き)
【対応できる環境】
・Windowsのタスクスケジューラ、cronで動かしている定期実行
・Claude Code、Codex、その他コマンドで起動できるもの
・Python 3が入っていること(入れ方も手順書に書きます)
【この出品でやらないこと】
・タスクそのものの開発(別途ご相談ください)
・クラウド(AWS等)の構築、常時監視の代行
・有料APIの契約や費用の負担
【正直にお伝えすること】
この仕組みは、私自身の定期タスク4本(案件の巡回・問い合わせ確認・数値の記録・週次の振り返り)で毎日動かしています。実際に「タスクは成功しているのに3日間なにも書けていなかった」状態を、これで見つけました。
ただし、ココナラでの販売実績はまだありません。
【進め方】
1. 今の定期タスクの中身(何を・いつ・どこに出力するか)を教えてください
2. 完了の条件をこちらから2〜3個ご提案します
3. スクリプトと手順書をお渡しします
4. 実際に1回動かして、判定が出ることを確認していただきます
やり取りは日本語のテキストのみです。通話・画面共有は行っておりません。
【購入前に教えてください】
・定期タスクの中身(何をするタスクか、何時に動くか)
・成果物がどこに残るか(ファイル、スプレッドシート、フォルダなど)
・お使いの環境(Windows / Mac / Linux、Pythonが入っているか)
【お願い】
・パスワード、APIキー、顧客情報は送らないでください。判定に必要ありません。
・通話・画面共有には対応しておりません。やり取りはテキストのみです。
・返信は毎日夜になります。日中は遅れます。
・納品後1回まで、判定条件の調整を無料でお受けします。
【お断りする場合】
・成果物がどこにも残らないタスク(判定するものがありません)
・監視の代行や、24時間の障害対応を求められる場合