悩みの原因は多岐にわたります。
当事者以外から影響を受ける場合があります。
従い、具体例にお聞きしながら、双方のお考えを聴きながら、あるいは推測しながら悩みの本質に迫ります。
核心が見えてくれば、そこから現実を見た時解決策が見えてくるものです。
問題は双方の理解力や納得感が必要になります。得られなければ終了となるのはやむを得ないことです。
理屈ではそうかもしれないが、現実では疑問となる場合があります。
あとは、妥協の世界になります。
妥協できなければ、終了となります。やむを得ません。時間を置いて
ほかの方との出会いを求めるわけです。
人間関係ほど複雑なものはありません。皆違います。どこまで妥協できるかできないかは本人次第です。
出会いをもとめ、経験を積み対人力をつけていきます。
おなじ事象でも時と場合とでは異なることなります。
自分の立ち位置はどこにあるのか、
高すぎることはないのか、逆に低くなってはいないかを冷静になり
再度観察することが必要になる場合もあります。
むしろ、そのケースが多いかもしれません。
自分を再度見直してみることです。
同じことは相手に対してもいえます。時と場合と感情により変わります。
善と思えたことが逆とまではいかないまでも変わっている場合があるでしょう。
相手も人間です。変わります。
また、自分の包容力によっても
変わるでしょう。
双方の状況、心の広さ大きさによってもかわります。
判断力が大切になりますね。
やはり主張がわからないと困りますよね。
まず、あなたの主張、そして相手の主張を具体的になるべく詳しく書いてください。
そして、論点はどこにあるのか
あなたの核心的な主張。
相手の主張。
論点はどこにあるのか、
自分としての見立て。
また、同じように相手の引き下がらない主張。
二つを合わせると見えてくるものが
ありますね。
それが回答に近いものではありませんか?