はじめまして。株式会社nanimonoの内山と申します。
・法人/本人確認済み/機密保持契約締結済み/インボイス発行事業者
月額のSEO運用を始める前に、最初の1ヶ月でメディアの骨格をつくる「初期設計」です。
ここを飛ばして記事だけ書き始めると、後から作り直しになります。カテゴリ構造、内部リンク、計測環境は、あとから変えるほどコストがかかるためです。
【初期設計でやること】
◆ ① 現状把握
・現状診断(インデックス状況、重複、低品質記事の棚卸し)
・テクニカルSEO診断
・競合調査(上位サイトの構成分解)
◆ ② 戦略設計
・ターゲット、KGI/KPI設計
・キーワード調査(検索需要、難易度、検索意図)
・カテゴリ設計(情報設計)
・記事マスタ作成(KW×優先度×公開月)
◆ ③ LLMO土台
・E-E-A-T整備(運営者情報、著者、監修体制)
・構造化データ実装(Organization/Article/FAQ 等)
・AIに引用される執筆規定
・llms.txt の設置
◆ ④ 運用の型
・計測環境構築(GA4、Search Console、順位計測)
・CV導線設計(記事→問い合わせ)
・執筆ガイドライン策定
・内部リンク設計(ピラー+クラスター)
【なぜ今、LLMOまでやるのか】
AI要約が表示された検索では、検索結果のリンクがクリックされた割合が8%。AI要約が出なかった検索の15%と比べて約半分です(Pew Research Center、2025年7月公表)。
1位を取っても、その上のAI要約で答えが完結すればクリックされません。これから効くのは「引用される」ことです。
日本の個人の生成AI利用率は2023年度9.1%→2024年度26.7%と、1年で約3倍に増えました(総務省「令和7年版 情報通信白書」)。
SEOとLLMOは土台が同じです。「一次情報を持ち、構造を整えて、分かりやすく出す」ことに尽きます。だからLLMO対応は別料金にせず、標準で組み込んでいます。
【納品物】
現状診断レポート/競合調査/キーワード調査表/カテゴリ設計図/記事マスタ/執筆ガイドライン/計測環境の設定一式
【この後の流れ】
初期設計のあとは、月額の運用支援で記事を積み上げていきます。出品中の他サービスをご覧ください。
【期間】約1ヶ月が目安です。
※メディア、サイトの新規構築や既存サイトの改修が必要な場合は別途お見積りとなります。
ご購入ありがとうございます。以下をご確認ください。
【本サービスについて】
本サービスは「初期設計」です。成果を出すには、この後に月額の運用支援で記事を積み上げていく必要があります。出品中の他サービスをご覧ください。
【ご購入後の流れ】
①ビデオチャットでのお打ち合わせ(ご都合の良い日程を3つほどご提示ください)
②現状診断、競合調査
③戦略設計、キーワード調査、カテゴリ設計
④記事マスタ作成、LLMO土台の整備
⑤計測環境の構築、CV導線設計
⑥納品物一式のご説明
【ご準備いただくもの】
・対象サイトのURL
・Google Analytics(GA4)、Search Consoleの閲覧権限
・サイト管理画面(WordPress等)の閲覧権限
・獲得したいお客様と、想定しているCV
・競合として意識している会社、サイト
・これまでに実施したSEO施策があればその内容
【お願い】
・期間は約1ヶ月が目安です。既存サイトの規模や記事本数によって前後します。
・メディア、サイトの新規構築や既存サイトの改修が必要な場合は別途お見積りとなります。
・中長期での積み上げが前提の施策です。短期での順位保証、流入保証はいたしかねます。
※ご提案後のお客様都合によるキャンセル及び返金は不可となります。