「仕事、辞めようかな。」
でも、
「本当に辞めていいんかな」
「転職して後悔しないかな」
「家族や生活のことを考えると動けない」
「仕事が嫌なのか、会社が嫌なのか自分でも分からない」
そんな状態で、一人で考え続けていませんか?
この電話は、
転職をすすめるための相談でも、
会社に残るよう説得する相談でもありません。
あなた自身が納得できる選択をするために、
一緒に頭の中を整理する時間です。
■ 仕事のことだけを聞く相談にはしません
仕事を辞める・続けるという選択は、
仕事だけでは決められないと思っています。
今の仕事内容や会社だけでなく、
・これまでどんな仕事をしてきたか
・会社でどんな立場なのか
・何が一番しんどいのか
・家族や生活の状況
・お金や将来への不安
・相談できる人がいるか
・これまで状況を変えるために何をしたか
・本当はどうしたいのか
なども、話せる範囲でお聞きします。
その人の「仕事」ではなく、
その人の「生活・人生」まで見ないと、
納得できる答えは出しにくいと考えているからです。
■ 私について
約17年間、中小企業で働き、
管理職として採用・人材育成・1on1・退職相談・
職場の人間関係の調整などに関わってきました。
これまで、
「会社を辞めたい」
「転職した方がいいのか分からない」
「仕事は好きだけど会社が合わない」
「上司に退職を言えない」
「一度辞めた会社に戻りたい」
など、さまざまな相談に向き合ってきました。
会社では管理職なので、本来は「残ってもらう側」です。
それでも相談するときに大切にしてきたのは、
「会社にとって何がいいか」ではなく、
「その人の人生にとって何がいいか」。
実際に、残った人もいれば、
転職した人、違う仕事へ進んだ人、
会社に戻った人もいます。
■ 電話ではこんな順番で一緒に整理します
① 今の仕事・これまでの経歴
② 会社での立場や現在の状況
③ 家族・生活・お金などの背景
④ 今、一番しんどいこと
⑤ これまで状況を変えるためにやったこと
⑥ 仕事そのものが嫌なのか、会社・環境が嫌なのか
⑦ 本当はどうしたいのか
⑧ 辞める・残る以外も含めた選択肢
⑨ 次に何をするか
すべてを順番に質問するわけではありません。
あなたのお話を聞きながら、
必要なところを一緒に整理していきます。
■ 私が答えを決めることはしません
「そんな会社、すぐ辞めた方がいい」
「家族がいるなら我慢して残るべき」
そんなふうに簡単には決めません。
同じ会社、同じ給料、同じ上司でも、
その人の人生によって答えは変わるからです。
必要であれば私の意見も率直にお伝えします。
ただ、最後に決めるのはあなたです。
電話が終わった時に、
「自分は何に悩んでいたのか分かった」
「少し選択肢が見えてきた」
「まずこれをやってみよう」
と思えるところまで一緒に考えます。
■ まとまっていなくても大丈夫です
「とりあえず誰かに聞いてほしい」
「何が嫌なのか自分でも分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
10分だけでも構いません。
うまく説明する必要もありません。
今思っていることから、
そのまま聞かせてください。
答えを押しつける人ではなく、
あなた自身の答えを見つけるための
「壁打ち相手」になります。
ご購入ありがとうございます。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。
電話前にお時間があれば、
トークルームで次の内容を教えてください。
① お呼びするお名前(ニックネームでOK)
② 年代
③ 現在のお仕事・勤続年数
④ 今日、一番相談したいこと
⑤ 今の仕事を辞めたい気持ち(0〜10)
⑥ 今、一番しんどいこと
⑦ 電話が終わった時、どうなっていたら
「話してよかった」と思えそうか
すべて任意です。
「今すぐ話したい」という場合は、
回答なしでも大丈夫です。
仕事だけでなく、ご家族・生活・お金・人間関係などについても、
今回の選択に関係する範囲でお聞きする場合があります。
話したくないことは答えなくて大丈夫です。
「まず聞いてほしい」
「率直な意見もほしい」
などの希望があれば最初に教えてください。
また「20分くらいで」など、
希望時間があれば最初にお伝えください。
退職・転職など特定の選択を押しつけることはありません。
医療行為・診断・心理療法などを行うサービスではありません。