問い合わせメールが広告や通知に埋もれて、返信が遅れたことはありませんか。Gmail に届くメールを AI が「営業」「見積依頼」「サポート」「要確認」「不要」に自動で仕分けし、返信が必要なものだけをスプレッドシートに記録、返信案を Gmail の下書きとして用意する仕組みを、あなたの Google アカウント内に設置します。
■ できること
・15 分ごとに未読メールを確認し、5 種類に自動分類 (ルール + AI の 2 段階。AI が判断できなかったものは「要確認」に隔離。AI 未設定でもルールだけで動きます)
・返信が必要なメールだけを「受信管理」シートに 1 行で記録 (日時・差出人・件名・要約・Gmail リンク・対応状況)
・返信案を AI が作り、同じスレッドの下書きに保存。送るかどうかは必ず人が決めます (自動送信はしません)
・Slack / Google Chat への通知 (オプション)
・Gmail 側にもラベルが付くので、スマホからも見分けられます
■ 仕組みとデータの扱い
・Google Apps Script (Google の標準機能) を、あなたのスプレッドシートに設置します。外部サーバは使いません
・AI はあなたご自身の API キー (Gemini の無料枠で十分) で、あなたの Google アカウント内から呼びます。メール本文が当方に送られることはありません
・ID・パスワードはお預かりしません。設置は、あなたが手順書どおりに貼り付けるか、共有いただいたスプレッドシートに当方が貼る形です
■ 基本料金に含まれるもの
1. ヒアリング (業種・よくある問い合わせ・除外したい差出人)
2. 分類ルール 10 行と返信テンプレート 4 種の初期設定
3. スクリプト設置 + トリガー設定 (15 分ごと)
4. 動作確認 (テストメール 3 通で分類・記録・下書きを確認)
5. 使い方 PDF (ルールの変え方、AI キーの入れ方、止め方)
6. 納品後 30 日の軽微な調整 (ルール追加 2 回まで)
■ 進め方
ご購入 → ヒアリング (当日中) → 初期設定版の作成 (2、3 営業日) → 設置・動作確認 → 納品・PDF
■ お受けできないもの
・自動送信 (誤送信リスクのため、下書きまでです)
・Google Workspace の管理者設定が必要な構成 (共有受信箱はオプションで相談)
・Gmail 以外のメール (Outlook 等)
・Google アカウント (無料 Gmail または Google Workspace) をお持ちであることが前提です。
・AI 分類・返信案を使う場合は、Gemini API キーをご自身で取得していただきます (取得手順は PDF でご案内、無料枠あり)。キーは当方に送らず、ご自身でスクリプトプロパティに入力します。
・ファイルの受け渡しはトークルーム添付のみで、共有リンクは使いません。設置を当方が行う場合は、新規に作ったスプレッドシートの編集権限を当方の Google アカウントに付与いただきます (作業後に解除できます)。
・やり取りはトークルームのチャットのみです。
・自動送信は行いません (下書き作成まで)。Gmail 以外のメール (Outlook 等) は対象外です。