Kindle出版、おめでとうございます。
……そのあと、売上が思ったより動かない。心当たりのある方に向けたサービスです。
あなたのKindle本の販売ページを、私が読者のふりをして一通り見ます。
そして「なぜ買われずに離脱しているか」を、直す順番つきのレポートにしてお渡しします。
ビデオ通話はしません。テキストとレポートだけで完結します。
【見るのは、この7カ所です】
① 表紙:サムネイルサイズで「何の本か」が1秒で伝わるか
② タイトル:読者が実際に検索する言葉が入っているか
③ サブタイトル:「誰の」「何の悩み」かが書いてあるか
④ 紹介文の冒頭3行:「続きを読む」を押される前に落ちていないか
⑤ カテゴリ/キーワード:勝てない激戦区に自分から入っていないか
⑥ 価格とKENP:読了率と単価のバランスが合っているか
⑦ なか見!検索の1ページ目:最初の見開きで読者が離脱していないか
このうち①〜④で落ちている本が圧倒的に多いです。
中身の質の問題ではなく、中身にたどり着く前で落ちています。
【納品するもの】
・診断レポート(PDF/A4で4〜6ページ)
・改善の優先順位(「これを最初に直してください」から順に並べます)
・タイトル/サブタイトルの書き換え案 3案
・紹介文の冒頭3行の書き換え案 2案
・カテゴリ/キーワードの入れ替え案
・「ここは変えないでください」のリスト
最後の項目、意外と大事です。うまくいっている部分を触って崩す事故がいちばん多いので。
【なぜ私が診断できるのか】
自分名義でKindle本を15冊出しています。原稿づくり、表紙、EPUB化、KDP入稿、ペーパーバック、A+コンテンツまで、すべて自分で手を動かしてきました。外注していません。
そして正直に書きますが、15冊すべてが売れているわけではありません。1冊で収益の7割を稼いでいて、残りはほとんど動いていません。「同じ人が同じやり方で出したのに、なぜここまで差がついたのか」を、自分のKDPレポートの数字で追いかけてきました。その差がどこで生まれるかを見てきた目で診断します。
【正直にお伝えします】
・「必ず売れるようになる」とは言いません。私が見るのは「買われる前に落ちている場所」であって、本の中身の面白さを保証するものではありません。
・褒めません。褒めてほしい方には向かないサービスです。
・すでに順調に売れている本にはあまり効きません。むしろ触らないほうがいいです。
【こんな方に】
・1冊目を出したが、ほとんど動いていない
・2冊目を出す前に、1冊目の何が悪かったか知りたい
・周りに正直な感想を言ってくれる人がいない
・打ち合わせの時間を取るのが難しい(子育て中・夜しか動けない等)
先着5名はモニター価格です。以降は値上げ予定です。
【ご購入前にご確認ください】
■ご用意いただくもの
・診断してほしい本のURL(AmazonのKindle販売ページ)
・出版した時期
・現在の状況(ほとんど売れていない/最初だけ売れた/レビューがつかない 等)
原稿の全文は不要です。公開されている販売ページと「なか見!検索」で読める範囲を拝見します。
■納品形式
診断レポートをPDFでお渡しします(A4で4〜6ページ)。
■対応できないこと
・「必ず売れるようになる」というお約束はできません。
・本文の内容そのもの(構成・文章)の添削は含みません。販売ページで買われるかどうかの診断です。
・KDPのアカウント情報はお預かりしません。作業はすべてご自身の手で行っていただきます。
・出版前の原稿は診断できません。販売ページが公開されている本が対象です。
■修正・質問について
レポートを読んで疑問があれば、1往復まで無料でお答えします。
■褒めません
良いところも書きますが、このサービスの目的は「直す場所を見つけること」です。
励ましがほしい方には向きません。そこはご了承ください。
■2冊目以降
同じ方の2冊目以降は割引でご案内します。「見積り相談」からお知らせください。