マイコン、LinuxサーバそしてWindowsで温度湿度計測システムを紹介します。
今回紹介するのは、Raspberry Pi Pico Wを使用した温度・湿度モニタリングシステムです。
計測デバイスは、小型マイコン「Raspberry Pi Pico W」です。
このデバイスが、温度と湿度をリアルタイムで計測します。
このマイコンがAPIサーバとして動作し、計測データをネットワーク経由で公開します。
計測データを収集するのが、Ubuntu 26で構築したDBサーバです。
このサーバでは、MariaDBによるデータベース管理とcrontabを使った定期バッチ処理を実行します。
一定時間ごとに、ラズパイPico WのAPIへアクセスし、最新の温度湿度データを取得します。
取得したデータは、時系列データとしてデータベースへ保存します。
つまり、「いつ,どれくらい暑かったのか」や「湿度はどう変化したのか」を継続的に記録できる仕組みです。
Windowsマシンで、保存されたデータをMariaDBサーバから読み出し、PythonやRを使ってグラフ化します。
時間ごとの温度推移、湿度の変化、一日の傾向や季節ごとの違いまで、視覚的に確認できます。
数値だけでは見えなかった変化が、グラフになることで、はっきり見えてきます。
小型マイコンによるセンシング、Linuxサーバによる自動収集そしてPythonとRによるデータ分析、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせたシンプルで実用的なIoTシステムです。
温度と湿度を、"ただ測る"から、"蓄積して活用する"へ、Raspberry Pi Pico Wで始める環境データの見える化システムです。
以上の詳細説明はWEBやYouTube動画で公開しています。
https://half-of-string.com/docs/
https://youtu.be/2bNw2nHTqMc
マイコンの実行イメージであるuf2ファイルはメルカリで購入できます。
ホーム > ホビー・楽器・アート > 実験・工作。
「Raspberry Pi Pico W 温度湿度測定プログラム pw007」
URLは https://jp.mercari.com/item/m12288516570
当サービス内容は、詳細説明WEBページとYouTube動画で、どなたでも確認できます。
詳細説明WEBページ:https://half-of-string.com/docs/
YouTube動画:https://youtu.be/2bNw2nHTqMc
私が提供するサービスは、WEBページや動画に対する質問に答えることです。
マイコンシステムを趣味とされている方々へのサービスです。