介護・福祉の経営には、二種類の悩みが同居しています。
ひとつは、方針の悩み。
「経営方針を言葉にできていない」「現場に伝わらない」
「採用しても定着しない」。
もうひとつは、現場の悩み。
「記録・申し送り・報告書に時間を取られ、
気づけばサービス残業になっている」。
この両方を、それぞれ実務でお手伝いしている立場からご相談に乗ります。
■ この60分でできること(どちらか一方でも、両方でも)
【経営の相談】
・経営方針を言葉にする・現場に伝えるためのすり合わせ
・採用・定着の課題整理(求人の見せ方、定着の考え方)
【AI活用の相談】
・記録・申し送り・報告書など「書く負担」の洗い出し
・AIに任せられる部分と、人が判断すべき部分の切り分け
・手を付ける順番と、費用の目安
終了後、その日のうちに要点のメモをお送りします。
■ なぜ両方を扱えるのか
現在、介護事業所の経営支援に携わっており、
経営方針の策定や採用まわりの支援を行っています。
同時に、PCが得意ではない方が日常的に使うAIの仕組みを
実際に構築し、運用しています。
(話すだけで報告書ができ、自動で共有される仕組みなど)
「介護の経営がわかること」と「仕組みを作れること」の
両方が必要な相談に向いています。
■ 大切にしていること
現場が使えない仕組みには意味がありません。
記録は法令や運営基準にも関わるため、
「何をAIに任せてよいか」の線引きから一緒に整理します。
■ 向いていないこと
・介護保険の請求業務・加算算定の可否判断(有資格者にご相談ください)
・介護記録ソフトの製品比較や乗り換え判断
・個別のご利用者に関する判断
まずは現状をお聞かせください。
■ 事前にお聞かせください
1. 事業形態(訪問/通所/施設/居宅 等)と、おおよその職員数
2. ご相談の中心(経営方針・採用定着/記録のAI化/その両方)
3. 経営のご相談の場合: 経営方針を言葉にしたものの有無、いま一番の悩み
4. AIのご相談の場合: 負担が大きい記録・報告と、お使いのソフト・ツール
■ 進め方
・ご購入後、日程を調整してビデオチャットを行います
・月・金・土日は終日、火〜木は夜間に対応しています
・終了後、その日のうちに要点のメモをお送りします
■ お約束できないこと
・介護保険制度の解釈、請求・加算算定の可否判断は行いません
(保険者・国保連・有資格者にご確認ください)
・労働・社会保険の手続き代行や就業規則の作成は行いません
・個別のご利用者に関する判断や助言は行いません
・記録ソフトの製品比較や乗り換えの推奨は行いません
■ 個人情報について
ご利用者・職員の方の個人情報は、相談の場ではお預かりしません。
事例をお話しいただく際は、個人が特定できない形でお願いします。