「AIで業務が楽になるらしい」とは聞くものの、
自分の職場の何から手を付ければいいのか分からない。
そんな段階のご相談を受けます。
■ この60分ですること
1. いまの業務を伺い、繰り返し発生している作業を洗い出します
2. そのうち「AIに任せられるもの」「人が判断すべきもの」を分けます
3. 手を付ける順番と、必要な費用の目安をお伝えします
終了後に要点のメモをお送りしますので、社内での検討にお使いいただけます。
■ なぜ「経営視点」なのか
本業では、社長直轄の経営企画としてはたらいています。
あわせて、分譲マンション管理組合の理事長として自分たちの組織にAIを入れ、
介護事業所の経営支援では、外から他社の経営を見ています。
導入する側と助言する側の両方を経験して分かったのは、
「何のために入れるのか」が決まっていない導入は、途中で止まるということです。
ツールの話に入る前に、まずそこから整理します。
■ 私が大事にしていること
道具を入れることではなく、現場で回り続けることを重視します。
実際に構築した例では、操作するのはPCが得意ではない方でした。
だからこそ「押すボタンは1つ」「困ったら人に連絡する」まで
設計しないと、仕組みは数か月で使われなくなります。
■ こんな方に向いています
・事務作業や報告書づくりに時間を取られている
・詳しい人が1人しかおらず、その人が抜けると止まる
・以前ツールを入れたが、結局使われなくなった
・小さな組織で、大きな投資はできない
■ 向いていないこと
・特定ツールの操作方法だけを教わりたい(講座の出品者をお勧めします)
・その場でシステムを作ってほしい(別途、構築の出品があります)
まずはお気軽にご相談ください。
■ 事前にお聞かせください
1. 業種と、おおよその組織の人数
2. 特に時間を取られている業務(1つでも構いません)
3. 現在お使いのPC・チャットツール
4. AIツールの利用経験の有無(未経験でも問題ありません)
事前に伺えるほど、60分を濃くお使いいただけます。
■ 進め方
・ご購入後、日程を調整してビデオチャットを行います
・月・金・土日は終日、火〜木は夜間に対応しています
・終了後、その日のうちに要点のメモをお送りします
■ お約束できないこと
・「必ず○○円削減できる」といった効果の保証はいたしません
・個別の製品の優劣や、他社見積りの妥当性の断定はいたしません
・投資判断・法務・税務に関する助言は行いません
■ 秘密の保持
伺った内容を外部に開示することはありません。
差し支えのない範囲でお話しください。