同業5社のサイトを1社ずつ実際に開いて、「何を出していて、何を出していないか」を並べます。そのうえで、御社が今日から書ける発信ネタを10本お出しします。
調べるだけで終わらせません。
次に何を書けばいいかまで、具体的に置いていきます。
【実際にやっていること】
noteで「はじめての怪物図鑑」という連載を書いています。
テック業界の人物を、1本7,000〜16,000字で解剖する記事です。4本公開しています。
https://note.com/dekirukotonai
公開情報だけを積み上げ、どの記述を根拠にしたかを確かめながら書きます。
この調査で行うことと、進め方は同じです。
また、求人サイトの公開情報を毎朝自動で集め、条件に合うものだけを抽出する
仕組みを自作し、毎日動かしています。1回あたり1,000件以上を処理します。
数を当たる作業は自動化し、そのぶん「何が書かれていないか」を読む時間に使います。
【納品するもの】
■ 比較表(5社×6項目)
打ち出している強み/実績の見せ方/価格表示の有無/採用情報の中身/更新の状況/SNSの運用状況
■ 所見(3〜4点)
5社に共通して空いている場所はどこか。そこを埋めると何が変わるか。
■ 発信ネタ10本
タイトル案と、なぜそれが効くのかの一行。そのまま書き始められる形でお渡しします。
■ 出典URL一覧
どのページのどの記述を根拠にしたかを明示します。
形式:PDF(そのまま社内で回覧できます)
【こんなときに】
・サイトはあるが、何を書けばいいか分からない
・同業と比べて何が足りないのか、はっきりさせたい
・SNSや事例更新が止まっていて、再開のきっかけが欲しい
・新しくサービスを始める前に、周りを一度見ておきたい
【進め方】
1. 業種・地域・比較したい会社(あれば)をお知らせください
2. 5社を選定し、確認してから調査に入ります
3. 5〜7日で納品します
比較する5社は、ご指定いただいても、こちらで選定しても構いません。
【調べ方について】
公開されているウェブサイトの情報だけを使います。非公開の情報や、規約上取得できないものは扱いません。
収集と整理にはAIを使いますが、書かれている内容は自分で確認しています。「調べたことにする」ことはしません。
・業種と地域をお知らせください(例:福岡市の外構工事)
・比較したい会社にご希望があれば、URLをお送りください
・技術力や施工品質の評価ではなく、あくまで「発信の状態」の比較です
・本業があるため、ご連絡への返信は翌朝までになります