「AIを導入したいが、お客様に間違ったことを答えたらどうするのか」
その不安は正しいです。そして、設計で防げます。
AIチャットボット・AI自動化の開発を、「AIが暴走しない仕組み」の設計込みでお引き受けします。
▼よくあるご依頼
・自社の情報にもとづいて答えるお問い合わせ窓口(Webサイト・LINE)
・手書き書類・PDFを読み取り、システムやExcelへ自動登録
・社内マニュアル・過去資料を検索して答える社内向けAI
・問い合わせ内容の自動仕分けと、担当者への通知
・定型文書(報告書・案内文など)の下書き自動生成
▼「安全設計」とは何か
・回答範囲の限定:登録した情報にないことは「分かりかねます」と答え、担当者へつなぎます。AIの創作を許しません
・人の承認:メール送信やデータ変更など、影響のある操作はAIが勝手に実行せず、人の確認を挟みます
・履歴の記録:AIが何を根拠にどう答えたかを記録し、あとから確認・改善できるようにします
▼開発者について
・AIを組み込んだ自社Webサービスを2022年から運用(月間約2,000名が利用)。AIが事実と異なる回答をしないための検証の仕組みを、自社サービスで毎日動かしています
・従業員1,500名規模の企業向け業務システムを単独で開発
・手書き書類をAIで読み取り、営業システムへ自動登録する仕組みを構築
▼進め方
1. 用途と、AIに答えさせてよい範囲・いけない範囲を一緒に整理します
2. 画面と動作を文章の仕様書にまとめ、合意後に開発します
3. テスト期間を設け、実際の質問での回答を確認・調整します
4. 納品後も、回答の傾向を見ながら調整のご相談に乗ります
▼ご注意
・本サービスは見積り相談からのご依頼をお願いしています
・AIの回答精度を100%保証するものではありません。だからこそ、間違えた場合に事故にならない設計を含めてお渡しします
・AIの利用料(API費用)はお客様のご契約・ご負担となります。想定額は見積り時にご説明します
「うちの業務で使えるのか」の段階からで構いません。お聞かせください。
本サービスは、ご購入前の見積り相談を必須としています。
見積り相談では、以下をお知らせください。
1. AIにやらせたいこと(例:HPで質問に答える、書類を読み取る)
2. AIに答えさせたい情報のありか(HP、マニュアル、Excelなど)
3. 使う場所(Webサイト/LINE/社内ツール)
4. 1日・1ヶ月あたりのおおよその利用回数
5. ご希望の完成時期とご予算の目安
内容を確認のうえ、実現方法・金額・納期・AI利用料の想定を文章でご提示します。
【ご注意】
・AIの回答内容について、営業成果や精度の数値をお約束することはできません
・医療・法律など、誤回答が重大な影響を持つ助言用途はお受けできない場合があります
・ご購入後のお客様都合によるキャンセルは返金いたしかねます
・7日以上ご連絡が取れない場合、その時点までの成果物で納品となる場合があります
やりとりは全てトークルームで行います。