「あの人がいないと、この業務が止まる」
その状態を、誰でも回せる形にします。
手順書を作ったのに結局その人に聞いている。
よく聞く話です。原因はたいてい、
「例外」と「判断」が書かれていないことです。
通常の流れだけ書いても、実務は例外で止まります。
■お渡しするもの
【1】業務フロー図
工程/担当/分岐/所要時間を1枚に整理します。
どこで待ちが出て、誰の判断で止まるかが見えます。
【2】手順書(例外と判断つき)
・通常の手順
・例外パターン(「〜だった場合はこうする」)
・判断の基準(何を見て、どちらを選ぶか)
・やってはいけないこと
この4つを必ず書きます。ここが本サービスの中心です。
【3】属人化の原因の分類
なぜその人しかできないのかを4つに分けます。
・知識(頭の中にしかない)
・権限(その人のアカウントでしか操作できない)
・関係(その人だから話が通る)
・勘(明文化されていない判断)
分類が分かれば、手を打つ順番が決まります。
【4】引き継ぎチェックリスト
別の人が実際にやってみて、どこで詰まるかを洗い出す一覧です。
渡して終わりにしないための仕組みです。
■進め方
1. 対象の業務を教えてください(箇条書きのメモ程度で構いません)
2. こちらから質問します。ここが一番大事な工程です
「その場合はどうしますか」を繰り返し、抜けを潰します
3. フロー図・手順書・分類・チェックリストをお渡しします
4. 読んで分かりにくい箇所があれば直します
■お約束
・すべてトークルーム内で完結します。通話は不要です
・着手前に必ず総額をお伝えします。後からの追加請求はしません
・お預かりした資料は取引完了後に削除します
・納品後30日以内の修正は無償です
・作業工程でAIツールを併用しています。品質の責任は当方が負います
「まだ整理できていない」状態からで大丈夫です。
話していただければ、こちらで形にします。
ご購入前に、以下をお知らせいただけるとスムーズです。
【1】対象の業務
例:「請求書の発行から入金確認まで」「新人スタッフの受け入れ」
箇条書きのメモ程度で構いません。整理されていなくて大丈夫です。
【2】いま誰がやっているか
その方が何年くらい担当されているかも分かれば助かります。
【3】困っていること
例:「その人が休むと止まる」「引き継ぎのたびに口頭で全部教えている」
「新人が入るたびに同じことを説明している」
【4】ご希望の納期
■このあとの流れ
こちらから質問をお送りします。「その場合はどうしますか」を
繰り返しお聞きしますので、思い出しながらお答えください。
この工程で、頭の中にしかない判断を引き出します。
※資料や画面のスクリーンショットがあれば精度が上がりますが、必須ではありません。
※機密情報が含まれる場合は、その部分を隠してご共有ください。
※着手前に必ず総額をご提示します。後からの追加請求はいたしません。
※納品物の再販・譲渡・公開はご遠慮ください。