<こんな方におすすめ>
海外の顧客・取引先とのやり取りにWhatsAppを使っているが、対応が手作業で追いつかない
越境ECで、注文状況・配送状況の問い合わせが多く、一次対応を自動化したい
インバウンド(観光・宿泊・飲食)で、多言語のよくある質問に自動応答したい
海外拠点・取引先からの問い合わせ窓口を、まず一次対応だけでも自動化したい
海外のフリーランスに直接依頼するのは、言語や仕様のすり合わせに不安がある
<準備が必要なもの>
FaceBookDeveloperアカウント(こちらで準備する際はオプションです)
電話番号
Googleアカウント(GASを使います)
<サービス内容(このサービスで完結します)>
1. 事前アンケートによるヒアリング
海外顧客対応の現状フロー、問い合わせ内容の傾向、対応言語、既存の連絡手段をアンケート形式で整理します
2. WhatsApp Business API要件整理(簡易)
対象国・言語、想定シナリオ(FAQ)、
必要なBSP(Twilio・360dialog等)の選定案を提示します
3. デモBot構築(テンプレート1種)
検証済みのBotエンジンと事前定義済みテンプレートを使用し、お客様の文言・商材名に差し替えたデモをご確認いただけます(個別のシナリオ設計・フロー再構築は含みません)
4. 本番導入(MVP)の概算見積り・工程案
本番運用に必要な範囲(テンプレートメッセージ審査、BSP契約、多言語対応 等)と、概算費用・納期をご提示します
5. 文言レベルの軽微な修正1回
※本サービスの範囲は上記1〜5です。個別シナリオ設計・複数言語対応・フロー変更をご希望の場合はオプションまたは本番導入(MVP)でご案内します。本番導入は、このサービス内の「残額」ではなく、内容にご納得いただいた上での別見積り・別契約として進めます。
<対応可能な技術・実績>
WhatsApp Business API(Cloud API)を利用したメッセージ送受信・Webhook連携
FAQ自動応答、シナリオ分岐、外部システム連携(在庫・注文状況照会 等)
GASによる連携
Difyや独自ロジックによる応答生成(アカウントの準備が必要です)
上記は事前に動作検証済みです
■ ご購入前の相談について
規模感・対象シナリオ・言語数の認識合わせのため、ご購入前に必ず「見積もり・カスタマイズの相談」よりご連絡ください。
■ 費用について
表示価格は、上記1〜5(ヒアリング・要件整理・デモBot構築・本番導入の見積り提示)で完結する金額です。本番導入(実運用のシステム構築、テンプレート審査対応、BSP契約設定 等)は、内容確定後に別途お見積りいたします。
■ アカウント・費用について
WhatsApp Business APIの利用には、お客様名義のMeta Business Managerアカウントと電話番号が必要です。電話番号は準備が原則です。
弊社がアカウント設定を代行する場合は、別途管理料をいただきます。
■ Meta社の審査について
電話番号認証、ビジネス確認、テンプレートメッセージ審査はMeta社の基準・スケジュールによるため、審査結果・審査期間は保証対象外です。
■ 対応できない内容
無断の一斉送信、スパム、規約に抵触する送信手法にはご対応できません。