「AIで効率化したい業務は決まった。でも、何をどう作ればいいのか分からない」
その段階を越えるための設計書をお作りします。
■ お渡しするもの(A4 3〜4枚)
・要件整理:いまの流れと、変えたあとの流れ。満たすべき条件と、やらないこと
・実現方式:何を使うか、なぜそれを選んだか、費用はいくらか
・導入ステップ:どの順で進めるか。各段階で「できた」と言える状態
・最初の30分でやること:用意するもの、開く画面、実際の操作、成功の判定
■ 目指しているのは「読めば動き出せる」状態です
お読みになったあと、次の30分で最初の一歩を踏み出せること。
そのために、次の5つを満たすまで書き直します。
・最初にやることが1つに特定されている
・必要なもの(ツール・アカウント・データ・費用)が揃っている
・最初の1回の操作が、そのとおり手を動かせる粒度で書いてある
・うまくいったかを判定する方法がある
・うまくいかなかったときに、いまのやり方に戻せる
いまの手作業は止めずに、横に足す形で設計します。
■ 進め方
1. ご購入後、業務についていくつか質問をお送りします
2. 必要に応じて、ココナラのビデオチャットで打ち合わせをします(30分程度)
3. 設計書をお届けします
■ 私について
金融系の大規模システムで20年、何を作るかを決めるところから
実際に動かすまでを担当してきました。仕事の中身は一貫して、
ふんわりした「こうしたい」を具体的な要件に翻訳し、動く形にすることでした。
■ 開発の受託はしておりません
お渡しするのは設計書までです。そのあとはご自身、または
お取引先の開発会社さんで進めていただく形になります。
特定のツールや自社製品を売る立場ではないので、御社に合うものだけを選べます。
■ 向かない業務は「向きません」とお伝えします
判断が都度違う仕事、件数が少ない仕事は、いまのAIには向きません。
うかがったうえで向かないと判断した場合は、その理由と、
代わりに効きそうな業務をお伝えします。
■ 価格について
通常5,000円のところ、2026年11月30日まで特別価格3,000円で承ります。
ココナラを始めたばかりで、実績を作っている段階のためです。
■ 対応時間
平日は17時以降、土日祝は日中に対応しています。
設計書をお作りするために、ご購入後のメッセージで
下記を教えてください。
■ 対象の業務について
1. どの業務を対象にしたいですか
2. いまはどんな手順で進めていますか(ざっくりで結構です)
3. どのくらいの頻度で、1回あたり何分くらいかかっていますか
■ 環境について
4. ふだんお使いのツール(Excel/会計ソフト/チャットなど)
5. 業務データを外部のサービスに置いてよいか、社内で制限はありますか
うろ覚えで構いません。書きにくい場合は、ココナラのビデオチャットで
30分ほど打ち合わせもできます(カメラは不要です。こちらもオフにします)。
■ お届けまで
いただいた内容をもとに、A4 3〜4枚の設計書をお届けします。
不明点があれば、途中でご質問することがあります。
■ お願い
・対象は業務1つです。複数ある場合は、優先度の高いものを1つお選びください
・開発の受託はしておりません。お渡しするのは設計書までです