「広告費を払い続けているが、これが妥当なのか分からない」
「代理店のレポートは毎月届くが、良いのか悪いのか判断できない」
その判断材料をお作りします。
■ 何をするか
ご出稿中のGoogle広告またはMeta広告のアカウントを拝見し、次の観点で確認します。
1. コンバージョン計測が正しく取れているか
計測がずれていると、その上の議論はすべて無意味になります。
2. 無駄打ちがどれだけあるか
検索語句・配信面・除外設定を洗い、削れる費用を金額で出します。
3. アカウント構造と入札戦略が目的に合っているか
4. 広告文・リンク先の表現
薬機法管理者・YMAA認証保有者が確認し、言い換え案をご提案します。
5. 数値の妥当性(CPA・CVR・インプレッションシェア)
■ 納品するもの
・監査レポート:項目ごとの評価と、その評価に至った算定根拠
・改善提案:優先順位つき
・判断書:いまの運用を「続ける/直す/変える」のどれが妥当か、理由つき
根拠のない「もっとこうすべき」は書きません。すべて、いただいたデータから計算した数字を添えます。判断できない項目は「データ不足により判断不能」と正直に書きます。
■ 本サービスの範囲
1媒体・1アカウントの要点確認です。2媒体の同時実施、フル版、LP・広告文のリライト提案の追加をご希望の場合は、見積り相談からご相談ください。
■ 私について
柳澤史人/薬剤師・MBA・MPH。自ら薬局を経営し、自分の広告費で集患をしています。病院・クリニック・薬局の広告運用と、その確認を行っています。薬機法管理者、YMAA・KTAA個人認証、Google広告認定全10種。
■ 立場の開示
当方は広告運用の受託も行っており、確認の結果として運用移管をご提案しうる立場にあります。この点を先に開示したうえで、本サービスの中で運用受託の売り込みは行いません。「中立な第三者」を名乗ることはいたしません。
■ ご注意
本サービスは広告表現のリライト案のご提案を含みますが、法令の適否についての判断や法律解釈は行いません。法的なご判断が必要な場合は弁護士等の専門家へご相談ください。成果を保証するものではありません。
スムーズに進めるため、ご購入後に下記をお知らせください。
1. 監査対象の媒体(Google広告/Meta広告)
2. 広告アカウントの閲覧権限(読み取り専用で結構です。付与方法はご案内します)
※権限付与が難しい場合は、管理画面のレポートCSVでも対応できます
3. 直近3か月の月別の広告費・獲得件数(お分かりになる範囲で)
4. 何を成果としてカウントしているか(予約完了/電話/フォーム送信 など)
5. 広告のリンク先ページ
6. 現在の運用体制(代理店名は不要です。「代理店に委託」「自社運用」の別で結構です)
3〜6が分からない場合もそのままお知らせください。「何が分からないか」自体が監査の対象です。
【できないこと】
・広告アカウントの設定変更、出稿の停止・再開は行いません(読み取りのみ)
・月額の広告費が10万円未満の場合、データ量が足りず統計的な判断ができない項目が出ます。その場合は「判断できない」と正直に記載します。