「自分を好きになれない……」「自分の強みがわからない……」とお悩みの方は多いのではないのでしょうか。国連の調査では、日本人の幸福度順位は下降傾向にあり、特に主観的な幸福感が低いのだそうです。
私も教員として働いているときに同じような悩みを持った生徒を多く見てきました。でも、傍から見ると褒めるべきところが多かれ少なかれあります。そういう生徒は「自分を褒めるためのハードルが高い」のです。何か特別なことがないと自分を褒めてはいけないと思っているのです。
しかし、そんなことはありません。生活が大変なのに頑張って暮らしている、苦手なことを頑張ったなど、日々の「頑張り」はその大小に関わらず認められるべきものです。
そこで、教員として働き、心理カウンセラーの資格を持つ身として、皆さんを褒めたいと思います。皆さんの「できた」「頑張った」をぜひ聞かせてください。
【出品者簡易プロフィール】
名前:先人星生(さきとせい)
現職の私立高校非常勤講師で、教員歴は2年。教員以外を含めると教育に関わり始めてから10年目になる。生徒に寄り添った教育を得意としており、カウンセリングについても学び活かしている。学校教育に携わる以外にも、家庭や地域の教育力を高めるための発信活動を行っている。
所有資格:中高一種教員免許(理科)、ケアストレスカウンセラー、文章検定準2級 他
【サービスの流れ】
1.ご依頼いただいた後、ご自身の背景やこれまでの出来事などをお書きいただく用紙にご記入いただく、あるいはチャットで送っていただきます(ハンドルネーム可)。
2.サービス提供者から深掘りしたい点をチャットで質問させていただきます。
3.質問にチャットで回答していただきます。
4.依頼者様に対し、どこがどう良いのかを詳細に示しながら褒めるレポートを、A4一枚程度のPDFファイルで提出させていただきます。
【注意点】
本サービスは具体的なアドバイスを目的としたものではございません。あくまで「ただ褒めるだけ」です。アドバイスをご所望の場合は追加オプションよりお願い致します。
個人情報保護の観点に基づき、いただいた情報でサービス提供者の端末を使って処理する必要があるもの(レポートなど)に関してはご依頼完遂後に削除いたします。
このサービスはあくまでご依頼者様がご自分を認められるように補助するためのものです。ご依存なさらないようにお気をつけください。