「ワーホリの情報を集め始めたけど、どの情報も似たり寄ったりで不安」
「英語が不安だけど、語学学校に行くお金を節約したい」
「現地でどんな仕事ができるのか、実際の生活がどんなものか知りたい」
お気持ち、わかります。私は2019年4月から約1年間、大学2年生を終えた後の1年間を休学してオーストラリアのワーキングホリデーに行きました。エージェントに頼りきらず、現地に行ってから自分で道を切り開いた経験をお話しします。
【私の1年の軌跡】
•シドニー(3ヶ月):
日本食レストランとローカルレストランの掛け持ち。日本でやよい軒のアルバイトを2年間していた経験が活き、シドニーのYAYOIに採用されました。
•ブリスベン(6ヶ月):
ローカルカフェのキッチンハンドと、ナイトヌードルマーケット(各都市を期間限定で回る食の祭典)の屋台を兼業。夜は餃子を焼き、昼はカフェで働き、オーストラリア人の同僚たちと働きました。
•タスマニア(2ヶ月):
大手ファーム会社COSTAが経営するブルーベリーファームで収穫仕事。地域を移動しての働き方や寮生活も体験しました。ただ結局セカンドビザの要件は満たせず。。。
【語学学校ナシで英語を伸ばした方法】
語学学校には一度も通わず、1年間で実務に耐える英語力を身につけました。現地で実際にやったのは、「図書館主催の無料ランゲージエクスチェンジ」「MeetupやFacebookの交流会・サッカー会への参加」「日本人がいないシェアハウスを選ぶ」ことです。英語が話せるようになった過程を、共有します。
【こんな相談に回答します】
•渡航前: 費用の目安、出発前の準備、ビザ・保険の準備フロー、荷物の選び方
•仕事探し: レジュメの配り方、仕事の見つけ方、職種ごとの時給相場、日本語を活かした仕事とローカル仕事の違い
•生活: 都市選び(シドニー/ブリスベン/タスマニアの実感比較)、シェアハウスの選び方、英語力の不安解消法
•英語学習: 語学学校なしで伸びた勉強法・習慣
※ビザ申請の代行・法律上のアドバイスはできません。最新制度は公式サイトでのご確認をお願いします。
※経験談・生活者目線のリアルな情報提供が中心です。
※2019年当時の情報なので、古くなっている場合があります。
ご予約時に、以下の3点をお知らせください。
1. 渡航時期の目安(今年中・来年など)
2. 現在のご状況(英語力・仕事経験など、ざっくりでOKです)
3. 一番知りたいテーマ(例: 現地での仕事探し、英語の不安解消、都市選びなど)
事前にいただければ、60分でより具体的な話をお届けできます。