「愛されるために頑張る恋愛」から、「自分らしくいられる恋愛」へのシフト
※彼の気持ち、視れるけど視ません!
「彼の気持ちが知りたい」
「私のこと、本当に好きなのかな・・・」
「LINEの返信が遅いけど、嫌われた?」
「他に好きな人がいるんじゃない?」
「どうしたら、もっと愛してもらえる?」
恋愛をしていると、相手の気持ちが気になって仕方なくなることがありますよね。
でも――
あなたはいつも、そうやって「愛されること」に不安を感じていませんか?
彼の気持ちを知って安心する。
↓
また不安になる。
↓
また彼の気持ちを知りたくなる。
↓
安心する。
↓
そして、また不安になる。
……この繰り返しになっていませんか?
もしかすると、あなたが本当に探しているのは、
「彼が私を愛している証拠」ではなく、
「私は愛されている」と安心できる自分自身なのかもしれません。
恋愛で繰り返す、
・相手の顔色をうかがってしまう
・嫌われるのが怖くて言いたいことが言えない
・相手に合わせすぎてしまう
・返信ひとつで気分が上下する
・「私のこと好き?」と確認したくなる
・愛されているか何度も確かめたくなる
・自分より相手を優先してしまう
・恋愛をすると自分に自信がなくなる
こうした反応の奥には、自分でも気づいていない感情や思い込み、
心のクセが隠れていることがあります。
相手の気持ちは視れますが、視ません。
「彼は私のことをどう思っている?」
「彼は私を好き?」
「連絡が来ないのはなぜ?」
もちろん、彼の気持ちを知りたくなるのは自然なことです。
でも、彼の気持ちを知って一時的に安心しても、また彼の反応が気になってしまうなら、
根本的な不安はなくなりません。
このセッションでは、彼の気持ちを視て答えをお伝えするのではなく、
「なぜ私は、彼の気持ちが分からないとこんなに不安なんだろう?」
「私は本当は何を怖がっているんだろう?」
と、あなた自身の心を一緒に見ていきます。
自分の自信のなさを、相手からの愛情で埋め続けるのではなく、自分で自分を認められること。
そのためのセッションです。
「彼の気持ちを知りたい」というご相談も、そのままお持ちください。
ただし、彼の気持ちそのものをお伝えすることはいたしません。