■ こんな方へ
・毎月シフトを手で組み直していて、休み希望と過不足の確認に時間がかかる
・ランチとディナーの二度出勤(中抜け)があり、既存のツールでうまく表せない
・扶養の上限が近い人がいて、毎月そこを気にしながら組んでいる
■ できること
【1】氏名とメイン時間を入れるだけで動きます
必須の入力は氏名・メイン開始・メイン終了の3つだけです。
時給や上限、できる業務、出勤曜日は、入れるほど判定が細かくなります。
空欄でもエラーで止まらず、その機能が黙るようにしてあります。
【2】中抜け(ランチ+ディナー)を組めます
「2回目 開始/終了」を入れると、11-14と17-22のように2段で出ます。
実働も3時間+5時間=8時間で集計します(11時間にはなりません)。
【3】深夜まで営業するお店に対応しています
18:00〜翌2:00なら、営業終了に26:00と入れてください。
24時をまたいでも通しで扱います。18歳未満の方は22:00以降に入りません。
【4】扶養の上限が近い人をお知らせします
時給と年の累計から、上限までの残りを計算します。
掲示用のシートには出さないので、貼り出しても個人の金額は出ません。
【5】時間帯ごとの過不足が出ます
基本の必要人数に加え、忙しい時間帯・曜日だけ人数を足せます。
足りない枠・多い枠が色で分かります。セルを選ぶと入れる人の候補も出せます。
【6】先月までの稼働を引き継ぎます
確定後にボタンを押すと実績シートに記録され、翌月に自動で読み込みます。
従業員IDで紐づけているので、同じ名字の方が増えても履歴が切れません。
■ 2種類のシートが出ます
・週シフト(作業用)縦=人・横=時間帯。ここで調整します
・月シフト(掲示用)縦=人・横=日付。印刷して貼り出せます
白黒印刷モード、何枚に分けるか(日付の境目で折り返し)を選べます
■ お渡しするもの
・シフト表作成システム.xlsm(マクロ入りExcel 1ファイル)
・カフェ/居酒屋/小売のサンプルを入れるボタン付き。押せば動きが分かります
・使い方はファイル内の「はじめに」シートに記載しています
※5人程度の小規模から30人規模まで想定しています。
※動作環境・対応範囲・サポート内容は「よくある質問」をご覧ください。
・Windows版のデスクトップExcelでご利用ください(Mac版・Online版は非対応です)
・ダウンロード後、マクロの有効化が1回だけ必要です。手順はファイル内に記載しています
・シフトの作成と稼働時間の集計までのツールです。打刻や給与計算は含みません
・様式を自社のものに合わせたい場合は、ご購入前にダイレクトメッセージで
現在お使いのシフト表Excelをお送りください。対応可否とお見積りをお伝えします
・大切なデータは事前に控えを取ってからお使いください