「AIを入れたい」と思っても、多くの場合ここで止まります。
・何から手をつければいいか分からない
・ツールを契約したが、結局誰も使っていない
・現場から「今のやり方で問題ない」と言われる
原因はツール選びではありません。どの業務をAIに渡し、どの業務は人が見るのかを、先に決めていないことです。
■ やること
【1】業務ヒアリング(60分/テキストチャットでも可)
現在の業務を工程単位で洗い出します。発生件数・所要時間・担当者まで確認します。
【2】業務棚卸しシートの作成
洗い出した業務を、定型度・反復性・工数・リスクの4軸で採点し、優先順位をつけます。「AIに渡す」「AIが下書きし人が確認する」「人が行う」の3つに分類します。
【3】仕組みを1本、実際に作る
最優先と判定された業務について、実際に動くものを納品します。カスタムGPT、スプレッドシート連携など、御社の環境で動く形にします。
■ 納品物
① 業務棚卸しシート(Excel)
採点の配点は編集できます。変更すれば全業務の判定と削減見込みが自動で再計算されます。
② 実際に動く仕組み 1本
③ 運用手順書
担当者の方が引き継げる形で作成します。
■ この設計の考え方
精度が出ないからAIを使わない、ではありません。間違えたときに誰が損をするかで、人が確認する範囲を決めます。
社内向けの日報整形は、多少の誤りがあっても後から直せるのでAIに渡します。一方、顧客への送信や請求に関わるものは、削減効果が大きくても送信前に必ず人を挟みます。
この線引きを先に決めないと「便利だが怖くて使えない」状態になり、結局使われなくなります。
■ 対象
従業員10〜50名程度、IT担当者がいない会社さまを主な対象としています。業種は問いません。
■ サンプル
出品画像に、実際の納品物のサンプル(設備工事会社を想定した架空データ)を掲載しています。ご確認のうえご検討ください。
■ ご購入前に
対応可否と概算をお伝えします。購入前にメッセージをいただけると確実です。①業種と従業員数 ②負担に感じている業務を2〜3つ ③お使いのツール(Google Workspace、Microsoft 365など)をお知らせください。
■ 進め方
ご購入後、60分のヒアリングをお願いします。テキストチャットでも対応できます。日程は平日19時以降または土日で調整させてください。ヒアリング完了後、5営業日でご納品します。お急ぎ(3営業日以内)は品質を担保できないためお受けしていません。
■ 対応できないこと
・確実な工数削減や成果をお約束するものではありません。削減見込みは推計値です。
・大規模なシステム開発、既存基幹システムへの改修は対象外です。
・個人情報を含む実データのご提供は不要です。項目名と件数のみで設計できます。
■ 秘密保持
機密保持契約(NDA)を締結のうえ対応します。ご相談段階の情報も一切外部に出しません。
■ ご返信
原則24時間以内にご返信します。土日は終日連絡が取れない日もありますが、翌日中には必ず返信します。