ご覧いただきありがとうございます。
このサービスは、
「がんの資格を取得するために症例を書かないといけないけど、薬学的介入って具体的に何をしてるのかわからない…」
「がん専門薬剤師や外来がん治療認定薬剤師は、実際にどのような介入を症例として書いているのか知りたい…」
そんな薬剤師の方に向けたサービスです。
がん領域の認定・専門資格では、資格取得のために薬学的介入を行った症例の提出が必要になります。
例えば、
・がん専門薬剤師:50症例
・がん薬物療法認定薬剤師:25症例
・外来がん治療認定薬剤師:10症例
・地域薬学専門薬剤師(がん):がんの症例は20症例
「症例を書かないといけないけど、どんな介入なら症例になるの?」
「日々の業務の中に症例になりそうな介入が見つからない…」
私自身も症例をまとめる中で、このような悩みを経験する中で先輩の介入の真似をしたり、書籍や文献で調べたり、といった方法で何とか薬学的介入を行い症例を作成することができました。
本サービスでは、実際に資格申請に使用した薬学的介入事例をもとに、10症例をAIを使って「1症例=1枚」のスライドにまとめました。
今後はがん専門薬剤師の資格申請で使用した症例50症例を順番に作成予定です。
内容は以下のとおりです。
今回の10症例は全て乳がん症例での介入となります。
①wPTX療法中の顔面の発赤と爪障害に対する介入(サンプルで使用)
②TAM開始前にCYP 2D6阻害役との相互作用を回避した症例
③乳がん患者における透析時のTAM投与量を確認し安全に継続できた症例
④患者のライフスタイルを参考にレジメン選択(wPTX or q3wDTX)を行なった症例
⑤TAMによるホットフラッシュに対して漢方による介入、飲み忘れを服用時間の変更で改善した症例
⑥カペシタビン療法における手足症候群への薬剤師的介入(外用剤の提案、適切な休薬の提案)
⑦アベマシクリブによる下痢に対する止瀉薬の適正使用で減量を回避した症例
⑧カペシタビン導入時の下痢に対する予防的介入と、導入後の口腔内不快感に対する口腔ケアの介入
⑨ケモ後の舌痛の原因を評価し、適切な口腔ケアを提案して症状改善に繋げた症例
⑩ケモ後の悪心、PegGーCSF製剤投与後の背部痛の対策を強化し、症状を軽減して治療継続に繋げた症例
各スライドには、
・患者背景
・問題点
・薬剤師の介入
・結果・アウトカム
・この症例から学べるポイント
・症例のまとめ
などを掲載しています。
内容は、文献やガイドラインを参考にした介入から、すぐに日常業務の中で取り入れやすい介入までさまざまです。
「普段何気なく行っている介入も症例としてまとめられるんだ」
「普段行っているこの介入も症例になるかもしれない」
そんな“症例を見つける視点”を増やすためのヒントとして活用していただければと思います。
資格申請用の症例作成だけでなく、がん薬物療法に関わる薬剤師の日々の業務や薬学的介入のアイデア集や教材としてもご活用いただけます。
実際にお届けする1枚スライドのサンプルも掲載していますので、購入前にぜひご確認ください。
購入後はPDFでお渡しさせていただきます。
※本資料は症例作成の参考・学習を目的としたものです。症例の転載や、そのまま資格申請へ使用することを目的としたものではありません。
※症例には過去の治療・支持療法が含まれるため、実臨床で活用する際は最新の添付文書・ガイドライン等をご確認ください。
※本サービスは記載した実際の症例を提供するサービスではありません。
購入者様への症例の流用や転載を目的としたものではありません。
薬学的介入の考え方や着眼点を学ぶための参考資料としてご利用ください。
本資料に掲載している薬学的介入症例には、数年前の症例も含まれています。介入時期は主に2020年前後になります。
そのため、一部の内容は最新のガイドラインやエビデンスと異なる場合があります(制吐剤におけるオランザピンの位置付け等)。
症例を参考にする際は、最新のガイドラインや添付文書等をご確認いただき、日常診療における薬学的介入へ活用してください。