【こんなお悩みありませんか?】
・助成金の申請書を書いたが、なぜか採択されない
・社内で企画書を提出したが、稟議が差し戻された
・伝えたいことは明確なのに、資料にすると響かない
・体裁は整えたつもりだが、決裁者の心が動かない
これらに共通するのは「デザインの問題」ではなく、
"読み手がどう判断するか"を起点に構成されていない、という問題です。
【制作サンプル】
実際の制作イメージとして、2種類のサンプルをご覧いただけます
(架空のデータで作成したものです)
■ 一般企業向け:業務効率化ツール導入提案書
現状課題 → 提案概要 → 定量効果 → スケジュール → 投資対効果
という、決裁者が知りたい順番に沿って構成しています
■ NPO・地域団体向け:地域若者居場所づくり事業 助成金申請書
地域課題の数値化 → 実施体制 → 予算計画 → 期待される成果
という、助成金審査で見られる観点を踏まえて構成しています
【提供できること】
■ 決裁者視点でのロジック構成
資料は「作り手が伝えたいこと」ではなく「読み手が知りたい順番」で
組み立てる必要があります。ヒアリングを通じて、審査員・上長・
決裁者が引っかかりやすいポイントを先回りして構成に落とし込みます。
■ 実務に基づいた提案書設計
教育・地域振興分野の団体にて、数人〜数十人規模の企画運営、
10件以上のステークホルダーとの調整、新規事業案の企画立案・
承認獲得、関連事業者向けの会合でのゲスト登壇などを経験してきました。
この構成力は、行政・地域団体向けの申請書類だけでなく、
一般企業の社内稟議・事業提案書にも応用可能です。
【こんな方におすすめ】
・助成金や補助金の申請書類を作成中の方
・NPO/地域団体で事業報告書・企画書を作成する必要がある方
・社内稟議や企画書がなかなか通らず悩んでいる方
・デザインより先に「構成」から見直したい方
■ 修正を前提としたスピード対応
初稿提出後の方向性のズレを防ぐため、本文作成前に構成案を
共有します。手戻りを減らし、最短即日での納品が可能です。
【制作の流れ】
1. ヒアリング(チャット or ビデオ通話)
目的・想定読み手・希望する結果を整理します
2. 構成案の提示
資料全体の骨子(ストーリーライン)をご確認いただきます
※ここで方向性をすり合わせてから本制作に入ります
3. 初稿制作・納品
4. 修正対応(プランにより1〜3回)