「AIを業務に入れたが、なぜこの請求額なのか分からない」
「どこを削れば安くなるのか、感覚でしか分からない」
——利用ログをお預かりして、どのモデルに・どの処理で・いくら使っているかを
分解してレポートにします。感覚ではなく実測です。
▼分かること
・モデル別の呼び出し回数/トークン量/金額
・プロンプトキャッシュが効いているか(効いていない場合、どこで切れているか)
・コストが集中している処理はどれか
・モデルの振り分けを変えた場合の削減見込み額
▼実際に見つかる例(出品者自身のログ51,180回を診断した結果)
・最上位モデルが全体コストの56%を占めるのに、生成量では30%しかなかった
・その一部を1段下のモデルに寄せるだけで、月あたり数百ドル規模の削減見込み
・一部の処理でキャッシュのヒット率が71%まで低下(先頭に毎回変わる値が入っていた)
▼なぜ正確に出せるのか
削減額を「入力と出力のトークン」だけで計算すると、キャッシュの読み書きを
取りこぼして6.6倍も過小評価します。実際に自作ツールで踏んで直した箇所です。
この計算を正しくやることが、この診断の価値そのものです。
▼ご用意いただくもの
・API利用ログ(JSON/JSONL/CSV)、または管理画面の利用明細
・形式が分からない場合はご相談ください。何をご用意いただくかご案内します
▼納品物
・診断レポート1式(実測サマリ表/キャッシュの効き/指摘事項/次にできること)
・納品後7日間のご質問対応
▼対応API
Claude / OpenAI / Google Gemini(いずれも各社の公表単価を用いて算出します)
▼正直にお伝えすること
・金額は公表単価による「API相当額」です。定額プランの場合は実際の請求額ではなく、
同じ処理をAPIで行った場合の金額を意味します。
・モデル振り分けによる削減見込みは、トークン内訳を別単価で再計算した機械的な試算です。
実際にどの処理を振り分けられるかは、内容を確認したうえでのご判断になります。
・価格表に無いモデルが含まれる場合は「コスト不明」と明示します。推測では埋めません。
通話不要・チャット完結。まずは形式のご相談だけでも歓迎です。
ご購入・ご相談の際に以下を教えていただけるとスムーズです。
①ご利用中のAI(Claude / OpenAI / Gemini など)
②お手元にあるログや明細の形式(分からなければその旨で大丈夫です)
③特に気にされている点(請求額/速度/品質のどれか)
▼この後にできること(別途お見積り)
・指摘箇所の修正実装(モデルの振り分け・キャッシュ設計・上限調整)
・修正後に同じ計測を再実行し、削減できた額を実測でご報告します
・毎月計測してレポートする継続監視
▼お断りする場合
・ログも明細も一切ご用意いただけない場合(計測対象がないため)
・お電話/ビデオ通話でのお打ち合わせ(効率化のため、やり取りはチャットで完結させていただきます)
※分析にはAIツールも活用しますが、算出根拠の確認と納品物の品質は出品者が責任を持って確認します。