現場の測定データを、手作業でExcelに入力していませんか?
手入力はミスが起きやすく、時間もかかり、誰か一人が抱え込みがちです。
でも、新しいシステムを導入する必要はありません。
今お使いのExcelとAccessを、計測器とつなげる「シリアル通信」で、現場の悩みを解決します!
生産技術の現場経験と、ITのスキルを掛け合わせ、現場の「リアルな制約」を理解した、使える仕組みを作ります。複雑なご要望も整理して、無駄のない自動化をご提供します。
■ 提供するソリューション
1. 計測データの自動収集(手入力ゼロ!)
重量計、電子天秤、デジタルノギスなどの計測器から、ケーブル(RS-232C/USB変換など)でPCへデータを直接取り込みます。手入力の転記ミスをなくし、作業時間を大幅に減らします。
2. リアルタイム可視化・合否判定
取り込んだ数値をリアルタイムでExcelダッシュボード(画像のような画面)に反映します。あらかじめ決めた重量や寸法の許容範囲に基づいて、システムが「合格・不合格」を判定。現場のスタッフが直感的に状況を把握できます。
3. データ蓄積と経営判断の加速
Excelで集めた現場のデータを、Accessデータベースへシームレス(スムーズ)に連携・蓄積します。管理部門やマネージャーが、必要な時にすぐ実績を集計・分析できる環境を整え、現場の「見える化」とスピーディーな経営判断をサポートします。
■ 強み
現場目線×ITスキル: 元生産技術の経験を活かし、実際の作業に馴染む、本当に使える仕組みを設計します。
既存リソースの最大活用: 使い慣れたOfficeソフト(Excel/Access)を使うため、導入コストを抑え、現場への定着もスムーズです。
確実な論理設計: 緻密なヒアリングで「事実」と「条件」を洗い出し、無駄のない合理的なシステムを構築します。
■ こんな課題をお持ちの方におすすめです
・現場の測定データを手書きや手入力で記録しており、ミスが多い
・データ集計に時間がかかり、リアルタイムな状況把握ができていない
・システム会社に依頼したが、現場の業務フローを理解してもらえず使いにくい
・予算を抑えつつ、現場発信の確実なDXを進めたい
ヒアリングへのご協力: 現場の業務フロー、計測器の仕様(通信プロトコル)、必要な判定条件などの情報を、緻密にヒアリングさせていただきます。正確な情報提供をお願いいたします。
計測器の通信仕様: 計測器側のシリアル通信仕様書をご用意ください(RS-232C, USB変換など)。通信プロトコル(コマンドなど)の確認が必要です。
PC環境: データ連携に使用するPCのOS、Office(Excel/Access)のバージョンをお知らせください。
免責事項: システム構築には最善を尽くしますが、計測器自体の故障、PC環境の予期せぬ変更、通信環境の不安定さに起因する不具合については、責任を負いかねる場合がございます。
対応時間: 本業があるため、昼間の対応が鈍くなる場合がございます。基本的に夜間、休日の対応となりますので、予めご了承ください。ご連絡は24時間受け付けております。