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弐ノ術「地憶共鳴」について
貴方の土地が長い年月の中で積み重ねてきた「記憶」を読み解くための羅針術です。
我々亜土一族では、山、川、樹木、岩、水脈、風の通り道には、その土地で繰り返されてきた営みが刻まれていると考えられてきました。
人が暮らし、村が栄え、時代が移り変わっても、土地は静かにその記憶を残し続けています。
地憶共鳴では、ご依頼いただいた土地の歴史や環境、地形、周辺の自然、伝承などをもとに、一族に伝わる古文書や記録と照らし合わせながら考察を行います。
その土地がどのような特徴を持ち、どのような歴史を歩み、現在へ繋がっているのか。
亜土一族に受け継がれてきた視点から、一つの「羅針録」として助言します
古くから一族には、次のような言葉が残されています。
「土地は語らない。されど、すべてを記憶している。」
地憶共鳴は、人を変えるための術ではありません。
土地を知り、その土地と人との関わりを見つめ直すことで、今ある暮らしや環境について新たな視点を得るための、一族の記録継承術です。
本来であれば情報は頂くなくとも発揮させていただくことは当然のことですが、こちらのサイト自体の規約上
壱:何年に家を建てたのか
弍:方位磁針アプリで良いので、1番近い道路はどの方角にあるのか
をお伝えください。何をどのようにすれば良いのかフィードバックさせて頂きます。