「kintoneのプラグイン開発を相談したら、数十万円の見積もりになった」
正式運用に耐えるオーダーメイド開発では、要件定義、設計、実装、テスト、セキュリティ確認、保守性の確保が必要です。
正直、50万円でも安い方だと開発者視点では考えています。
一方で、「正式開発の前に、まず動く形で試したい」「高額な発注判断の前に、社内で触れるものがほしい」という段階では、そこまでの品質保証が不要な場合もあります。
本サービスでは「完成保証、無欠陥保証、正式運用品質の保証を行わない」代わりに、8時間40,000円の範囲で、AIを活用しながらkintoneカスタマイズやプラグインを試作開発します。
#kintone100日チャレンジでは毎日プラグインを作るだけでなく、正式運用の注意点も発信しています。AI開発用の確認フローも100日チャレンジを通じて調整済みです。
また、kintoneカスタマイズスペシャリストにも2026年1月に合格しており、安全面を意識した試作が可能です。
8時間すべてを開発だけに使うサービスではありません。
ご要望や内容によって大きく変わりますが、
・打合せ:1時間
・試作開発:3時間前後
・QA・仕様回答:1時間
・修正:1〜2時間
・納品用ソースコード整理:1時間
購入後は、確認→試作→お客様確認→修正→納品整理の流れで進めます。
PCブラウザ版kintone中心なら、入力支援、表示制御、一覧・詳細画面のUI拡張、帳票や可視化のPoC、軽い外部連携の下準備なども試作対象です。最初から全機能を詰め込まず、検証したい核となる動作に絞るほど向いています。外部サービス連携、モバイル対応、複雑な認証、本格帳票などは追加時間が必要になることがあります。
チャレンジは現在83日目まで休みなく継続中です。商品AR確認、編集時間記録、PDF帳票生成などをポートフォリオにも一部掲載しています。
高い見積もりに迷っているが、開発会社に依頼すべきか判断したい。そんな方に向いています。正式開発の代替ではなく、発注前に「本当に必要か」「どこまで作るべきか」を見極めるための試作です。まず触れる形にして、使いながら改善点を見つける進め方です。追加作業は1時間5,000円です。
本サービスは、8時間分の試作開発・調整作業枠です。8時間での完成、無欠陥、正式運用品質、網羅的なテスト、セキュリティ診断、長期保守は保証しません。
打合せ、仕様確認、調査、開発、QA回答、修正、納品整理、外部サービス側の設定確認や権限確認も対応時間に含みます。検証環境での動作確認、本番反映前のテスト、業務上問題がないかの確認はお客様側でお願いします。
納品データ準備のため、7時間に差し掛かりそうな時点で一度状況をお伝えします。納品物はその時点のソースコード、必要に応じたプラグインZIPです。
議事録など会議メモは原則含みません。
お客様確認期間は最大平日5営業日を目安としています。
期間を超えそうな場合は、ご購入前にご連絡ください。
8時間以内で完了した場合については稼働後QA対応として1件最低15分単位で消化をさせていただきます。
※ソースコード納品時点でココナラ上正式納品とし、72時間(3日)以内でのご利用とします。
納品後の開発を伴わないQA、運用相談、設定確認は、別途提供している1時間4,000円のkintone運用支援サービスをご案内します。