「うちの子、少し変わっているのかな」
「学校の先生と合わない」
「勉強はできるのに、提出物や集団生活が苦手」
「不登校になってしまい、どう関わればいいかわからない」
「ギフテッドかもしれないけれど、どこに相談すればいいかわからない」
そんな保護者の方に向けた教育相談です。
私は、教員として16年間、国内外の学校現場で子どもたちと関わってきました。また、国際高IQ団体の会員として、知的好奇心の強い子、感受性の鋭い子、学校の枠に収まりにくい子どもたちの特性について、実践的に考え続けています。
ギフテッドや2Eの子どもは、単に「頭がいい子」ではありません。
理解が早い一方で、感情が激しい。
好きなことには没頭する一方で、学校の課題には向かえない。
正義感が強く、先生や友だちとぶつかる。
周囲と話が合わず、孤独を感じる。
不登校という形で、心と体が限界を知らせている。
そうした姿は、怠けや甘えではなく、その子の特性と環境が合っていないサインかもしれません。
この相談では、お子さんの様子を丁寧に伺いながら、
・ギフテッド、2E、不登校の可能性の整理
・家庭での声かけや関わり方
・学校との連携の仕方
・先生への伝え方
・その子に合った学び方
・才能や興味の伸ばし方
・無理なく安心できる居場所づくり
について、一緒に考えていきます。
医療的な診断を行うものではありませんが、教育現場での経験をもとに、保護者の方の不安を整理し、次の一歩が見えるようサポートします。
お子さんの居場所は、学校だけではありません。
そして、お子さんの才能は、今の学校生活だけで測れるものでもありません。
「この子はダメなのではないか」と思う前に、まずは一緒に、その子の中にある力と苦しさを見つめてみませんか。
家庭だけで抱え込まず、お気軽にご相談ください。
お子様の年齢(学齢)性別、特性や状況、現在お悩みの事などを事前にお知らせいただくとスムーズです。
秘密は厳守いたします。